射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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射水市の警察署再編検討

市町村合併による射水市の誕生に伴って県警本部は、小杉警察署と新湊警察署を統合させる方向で検討を進めていることを明らかにしました。

 これは7日の県議会・代表質問で安村県警本部長が述べたものです。

 安村本部長は「警察署再編などを検討する懇話会から提言されている“1市1警察署”の原則からも小杉警察署と新湊警察署を統合する方向で検討を進めている」と述べ、先月の射水市発足に伴って警察署再編を行う方針を示しました。

 現在の小杉警察署は旧射水郡を、また、新湊警察署は旧新湊市と高岡市の一部を管轄としていて、今回の合併にともなってともに管轄区域の大半が射水市内となっています。

 県警本部ではすでに市町村合併にともなう警察署の再編に取り掛かっていて砺波市や南砺市、富山市で管轄区域の見直しや名前の変更が行われています。
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市長選告示!

11月に合併し、射水市がいよいよスタートを切りました。

それに伴い、市長選も20日告示されました。
投票日は27日ですが、その顔ぶれは

・旧新湊市長の分家静男氏(59)
・旧大島町長の吉田力氏(58)
・旧小杉町長の土井由三氏(64)
となっております。

元の町長同士の選挙戦となり、激戦が予想されます。

以下は、朝日新聞より

  ◆分家陣営

 分家氏の出陣式は同市今井の事務所で開かれた。四方正治・自民党県連幹事長らのほか、地元旧新湊市以外に設立した後援会代表らもあいさつに立った。立野鴻治・選対本部長は「緊張感を持って告示を迎えた。皆さんの心を一つに力添えを賜りたい」と話した。

  ◆吉田陣営

 吉田氏の出陣式は同市今井であり、自民党衆院議員らが参加。公明党県本部代表の島田一県議も駆けつけた。「党は射水市長選は自主投票」と前置きした上で、党本部政調会長が吉田氏と大学が同窓であることから頼まれ、「急きょ飛び入りしました」と話した。

  ◆土井陣営

 土井氏の出陣式は同市駅南通り1丁目の事務所で開かれ、そろいの青いバンダナなどを身に着けた支持者らが集まった。民主党県連代表の村井宗明・衆院議員が駆けつけ、「3人を冷静に分析すれば、市長にふさわしいのは土井さん以外にあり得ない」と訴えた。

どの候補者が市長になるのか、blogでも追っていきたいと思います。


ついに誕生!!射水市

射水市の開市式は、市長公室や企画総務部などがおかれる旧小杉町役場で行われ、およそ100人が出席しました。

 式では、職務執行者を務める旧大門町長の田所稔さんが挨拶し「旧5市町村の大願が成就して喜びでいっぱいです。理想の未来に向かって一致協力し限りない発展を目指したい」と射水市の船出を祝いました。

 射水市は、旧市町村の役場に行政機能を振り分ける「分庁舎方式」を採用していて、それぞれの庁舎でも開始式が行われました

 射水市の人口はおよそ9万4千人で富山市、高岡市に次ぐ県内第3の都市となりました。

 射水市長選・市議選は今月20日告示、27日投票です。 (ソース

 みなさん投票に行きましょう

職務執行者に田所町長が就任

 市町村合併で来月1日に誕生する射水市で、市長選挙までの間、市長の仕事を務める職務執行者に、大門町の田所町長が就任することが決まりました。
   
 射水市となる5つの市町村の最後の合併協議会が、19日大島町で開かれ、合併後、市長選挙まで不在となる市長の職務執行者に大門町の田所町長の就任が決まりました。

 挨拶に立った田所町長は、射水市長選挙に新湊市の分家市長、小杉町の土井町長、大島町の吉田町長の3人が出馬を予定していることに触れ、「正々堂々と所信を表明し、しこりの残らないきれいな選挙をお願いしたい」と述べました。

 その上で「投票の結果、誰が市長に就いても、他の2人を助役や教育長など適材適所で登用し、3人が力をあわせて新しい市を作ってほしい」と異例の発言をしました。

 田所町長の発言の背景には、加熱する一方の市長選挙に向けた動きが、住民の間に対立を招き、合併後の新しい市に影響が残りかねないという懸念があるためとみられます。

 射水市は、来月1日に誕生し、市長と市議会議員の選挙は来月20日告示27日投票で、市長選挙は、自治体トップ3人による選挙戦が確実です。

 一方、現在の5市町村をそれぞれ選挙区とする市議選も、すべての選挙区で選挙戦となる公算が大きくなっています。 (KNBニュース

さよなら大門町

射水市誕生へ期待 大門町で閉町式 (富山新聞
 大門町閉町式は八日、同町総合会館で式典と記念行事などが行われ、来賓と住民代表三百四十人がふるさと・大門町の誇りを胸に刻み、射水市誕生へ期待を寄せた。

 式典では、田所稔町長が都会の便利さと田園地域の自然の豊かさを併せ持った「都鄙融合」のまちづくりを進めてきた五十一年間を振り返り「県の中央に位置する第三の都市として幸せづくりに一致協力しよう」と感慨を込めて式辞を述べた。三川斌町議会議長、夏野元志県議があいさつし、十個人一団体に特別功労表彰、感謝状を贈り、今年度の功労表彰、善行表彰として三十個人二団体をたたえた。

 ガールスカウト県支部第十六団の団員三人が町旗降納し、田所町長の主唱で万歳を三唱した。姉妹提携する石川県中能登町の杉本栄蔵町長、北海道剣淵町の大澤秀了町長、魚津龍一県町村会長(朝日町長)らが来賓出席した。

 記念事業では、同町をアピールする「大好き大門」を歌う歌手の大和田りつ子さんのミニコンサートが開かれ、町民が歌声に耳を傾けた。「大好き大門」が歌われると会場の町民もも口ずさみ、町がなくなる感慨に浸る拍手が起こった。

 表彰を受けたのは次の皆さん。

 ◇特別功労表彰 二橋正弘(内閣官房副長官)正橋正一(前富山市長)辻本正也(元石川県鹿島町長)大澤秀了(北海道剣淵町長)

 ◇特別感謝状 中村秀治、江尻鐡雄、池原由義次、鎧塚哲夫、三川幸一、北村隆、日本凧の会

 ◇功労表彰▽自治 烏帽子田栄治、大坪次男、川口彰、清水源治、高橋賢治、田所敏昭、轟唯雄、廣澤俊英▽農政 荒木賢秀、大澤國男、大島忠司、門田博信、小谷宗昭、杉林修、土田正一▽福祉 稲塚淳一、竹島治作、高田正之、平野政子、前田由美子、山中トミ子▽水産 江尻治雄▽体育 小西邦男▽教育 中山實、山内英夫▽商工 夏野麗子▽衛生 薬師仁作

 ◇善行表彰 射水工業、高橋敬一、荒井茂昭、村上潔、大門ライオンズクラブ

 ◇感謝状 中村一人、石崎利隆、正橋慎一、竹本茂忠、山崎貞子、山崎暁子、三島市子、三島純子、市堰賢二、前田良夫、開發利郎、荒瀧義則、吉田春雄、稲塚淳一、山崎辰雄、中屋建昭、星野勤、正橋慎一、三島市子、越路会、川除良枝

いよいよ合併ですね
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