射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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射水市の新年度予算規模340億

射水市の分家市長は、3日合併後初の本格的な予算となる新年度予算案の規模について一般会計はおよそ340億円、介護保険などの特別会計はおよそ288億円となることを明らかにしました。

 これは3日の記者会見で分家市長が明らかにしたものです。

 それによりますと射水市の新年度予算案は、一般会計がおよそ340億円で、この中には、小学3年生までの医療費の無料化や、市の統合庁舎建設に向けた調査費などを盛り込む方針です。

 しかし、国の三位一体の改革による地方交付税の削減などで34億円の財源不足が見込まれていて、合併特例債や臨時財政対策債などで補うとしています。

 また病院と上水道の企業会計を除いた特別会計は、およそ288億円となる見通しで、射水市では、今月21日頃に新年度予算案を発表する予定です。

 一方、今年9月に閉店することになった旧大島町のショッピングセンターアプリオについて分家市長は、NPO法人を入居させ、高齢者や子供の憩いの場とした旧新湊市のショッピングセンターを例に出し、「市としても建物を生かす方法を一緒になって考えたい」と述べました。
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射水市助役に宮川忠男新湊助役が就任

「 射水市議会12月定例会は27日最終日を迎え、収入役を置かない条例を制定した上で、収入役の事務を所管する初代助役に、旧新湊市で助役を務めていた宮川忠男氏が就任しました。

 県内では立山町、宇奈月町、朝日町の3つの町が収入役を置かない条例を制定し、助役が業務を所管していますが、市のレベルでは、射水市が初めてです。

 収入役を置かない理由について射水市は、「電算化の進展で公正な会計事務が確保されていることに加え、行財政改革の一層の推進を図るため」としています。 」(KNBニュース

合併による、効果の一つは、余剰人員の削減です。
すべての役職が不要とは言いませんが、こういうことで、減らせるところはどんどん減らしていってもらいたいと思います。

分家市長初登庁

「27日投票が行われた射水市長選挙で当選を果たした分家静男市長が28日初登庁し、「10万人射水市民の幸せの実現のために約束したことが果たせるようがんばりたい」と抱負を述べました。
  
 午前10時、射水市役所小杉庁舎に初登庁した分家市長は、女性職員から市長のバッジをつけてもらったあと職員の拍手の中、ゆっくりと歩いて市役所の中に入りました。

 3階の市長室で市長のイスに座った分家市長は、「10万人射水市民の幸せの実現のために誠心誠意、約束したことが果たせるようがんばりたい」と初代射水市長としての抱負を語りました。

 分家市長の任期は、27日から4年間で、午前中には初めての庁議が開かれたほか、田所市長職務執行者との間で事務引継ぎが行われました。」 (ソース

分家市長による、市政がいよいよはじまりますね。
地方分権、三位一体の改革が進められる中、地方には財源が回ってこない状況です。

市長の腕で今後を乗り切ってもらいたいと思います。

新市長は、分家氏に決定

合併後初の市長選挙が行われ、合併前の町長、市長の3候補が激突しました。
激戦を制したのは、旧新湊市長の分家静男さん。
ソース
初代の射水市長に当選しました。
  
分家静男氏 2万6351票 当選。

吉田力氏  2万680票、 土井由三氏 1万5135票。

 初代射水市長に当選した分家静男さんは59歳。新湊市議会議員を経て平成11年から2期6年、新湊市長を務めました。射水市長選挙の投票率は、旧自治体トップ3人が出馬した激しい選挙戦を反映し、82.30%となりました。

 一方、旧5市町村をそれぞれ選挙区とする中選挙区制で行われた射水市議会議員選挙も27日投票が行われ、即日開票されました。当選者は新湊選挙区が13人、小杉選挙区が11人、大門選挙区が5人、大島選挙区が4人、下選挙区が2人のあわせて35人です。射水市長と市議会議員の任期は、27日から4年間です。

ついに決まりました。
これから、どういう行政をしていくのか、おってblogでもウォッチしていきます。
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