射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

射水消防組合の新庁舎が完成

合併推進債を使って建設が進められていた射水消防組合の新庁舎が完成し31日完成式が行なわれました。

11月からは、新しい射水市の消防本部となります。

小杉町下条に新築された射水消防組合の庁舎では31日、管理者である土井小杉町長らがテープカットなどをして完成を祝いました。

新庁舎の総事業費はおよそ15億円で、このうち8億円分は市町村合併に伴う関連事業に活用できる合併推進債が使われています。

新庁舎は鉄筋コンクリート3階建てで震度7クラスの地震でも建物の安全性が確保できる免震床構造になっています。

また119番通報の受理から災害発生地点の確認、出動までを管理する高機能の消防指令設備も備えられています。

射水地区5市町村が合併する11月には射水市の消防本部となります。

(KNBニュース 2005年3月31日)
スポンサーサイト

射水JC 飛躍あらたに 新湊で認証証の伝達式

新湊、射水の両青年会議所(JC)が統合し、設立された射水JCの認証証伝達式が12日、新湊市中央文化会館で行われた。

射水、新湊両JCは昨年六月に統合に調印。12月に日本青年会議所理事会で会員会議所としての認証を受け、1月から正式に活動を始めている。

式には、石井隆一知事や今年11月に合併を控えた射水地区広域圏内の市町村長らも出席、約五百人が同JCの新たな出発を祝った。

設立経過報告などの後、米谷啓和前日本JC会頭から高田大介射水JC理事長に認証証が手渡された。高田理事長は「射水市がすばらしい街になるように、会員一丸となって頑張っていく」と述べた。引き続き、新湊市内のホテルで祝賀会が開かれた。

(中日新聞 2005年3月13日)

射水市合併申請書知事に提出

射水地域5市町村の各議会が合併を可決したことを受けて10日5人の市町村長が石井知事に合併を申請しました。

県議会の議決などを経て、今年11月1日には射水市が誕生する見通しです。

10日は5市町村のトップがそろって県庁に石井知事を訪ね分家市長が「力を合わせて新しい街のために頑張ります」と挨拶するとともに合併申請書を提出しました。
 
合併する5市町村では9日各議会に合併関連議案がいっせいに提案され、可決されています。
 
申請書を受け取った石井知事は「射水地域は県内でも大きな可能性を持った場所。さらに発展するよう支援したい」と述べました。

5市町村が合併する射水市は6月県議会の議決などを経て、ことし11月1日に誕生する予定です。

(KNBニュース 2005年3月10日)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。