『射水市社福協』へ合併調印
射水地区広域圏市町村社会福祉協議会合併協議会(矢野道三会長)は4日、新湊市福祉会館で、合併契約調印式を行った。
2003年12月に合併協議会を設立し、9回の協議で議論を重ねてきた。契約書によると、合併後の新たな名称を「射水市社会福祉協議会」とし、主たる事務所を大島町社会福祉センター(射水市小島700の1)に置くとしている。
式典には、新湊市、小杉、大門、大島各町、下村の各首長と、5市町村の社会福祉協議会長らが出席した。各社会福祉協議会長が合併契約書と協定書に調印し、契約書を披露すると、会場から大きな拍手が沸いた。
矢野会長は「住民参加による地域福祉推進を積極的に進めたい」と語った。今年11月、5市町村が合併してできる「射水市」発足と同時に「射水市社会福祉協議会」が誕生する。
(中日新聞 2005年4月5日)
2003年12月に合併協議会を設立し、9回の協議で議論を重ねてきた。契約書によると、合併後の新たな名称を「射水市社会福祉協議会」とし、主たる事務所を大島町社会福祉センター(射水市小島700の1)に置くとしている。
式典には、新湊市、小杉、大門、大島各町、下村の各首長と、5市町村の社会福祉協議会長らが出席した。各社会福祉協議会長が合併契約書と協定書に調印し、契約書を披露すると、会場から大きな拍手が沸いた。
矢野会長は「住民参加による地域福祉推進を積極的に進めたい」と語った。今年11月、5市町村が合併してできる「射水市」発足と同時に「射水市社会福祉協議会」が誕生する。
(中日新聞 2005年4月5日)
