射水の作家作品 一堂に
射水郡3町1村の作家の作品を一堂に集めた「いみず野美術展」が13日、下村加茂中部の村農村環境改善センターで始まった。15日まで。
美術展には、2004年度に開かれた県展などの出品作品と、いみず野美術展実行委員会(亀谷慶英会長)が推薦した、日本画、洋画、彫刻や写真など七部門の作品、計百点が並んでいる。
日展会友の漆芸家佐伯教通さん(67)=下村白石=の彫金「蛍烏賊(ホタルイカ)」では、漁火(いさりび)に照らされて光るホタルイカの様子が幻想的に描かれ、ホタルイカのキョロッとした目玉が愛らしい作品になっている。
書「成(なり)」を展示した植木寿仙さん(70)=小杉町三ケ、町文化協会常任理事=は「為(な)せば成るという思いを込めて書いた。墨の黒と紙の白い部分のコントラストも見てもらいたい」と話している。
(中日新聞 2005年5月14日)
美術展には、2004年度に開かれた県展などの出品作品と、いみず野美術展実行委員会(亀谷慶英会長)が推薦した、日本画、洋画、彫刻や写真など七部門の作品、計百点が並んでいる。
日展会友の漆芸家佐伯教通さん(67)=下村白石=の彫金「蛍烏賊(ホタルイカ)」では、漁火(いさりび)に照らされて光るホタルイカの様子が幻想的に描かれ、ホタルイカのキョロッとした目玉が愛らしい作品になっている。
書「成(なり)」を展示した植木寿仙さん(70)=小杉町三ケ、町文化協会常任理事=は「為(な)せば成るという思いを込めて書いた。墨の黒と紙の白い部分のコントラストも見てもらいたい」と話している。
(中日新聞 2005年5月14日)
