射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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職務執行者に田所町長が就任

 市町村合併で来月1日に誕生する射水市で、市長選挙までの間、市長の仕事を務める職務執行者に、大門町の田所町長が就任することが決まりました。
   
 射水市となる5つの市町村の最後の合併協議会が、19日大島町で開かれ、合併後、市長選挙まで不在となる市長の職務執行者に大門町の田所町長の就任が決まりました。

 挨拶に立った田所町長は、射水市長選挙に新湊市の分家市長、小杉町の土井町長、大島町の吉田町長の3人が出馬を予定していることに触れ、「正々堂々と所信を表明し、しこりの残らないきれいな選挙をお願いしたい」と述べました。

 その上で「投票の結果、誰が市長に就いても、他の2人を助役や教育長など適材適所で登用し、3人が力をあわせて新しい市を作ってほしい」と異例の発言をしました。

 田所町長の発言の背景には、加熱する一方の市長選挙に向けた動きが、住民の間に対立を招き、合併後の新しい市に影響が残りかねないという懸念があるためとみられます。

 射水市は、来月1日に誕生し、市長と市議会議員の選挙は来月20日告示27日投票で、市長選挙は、自治体トップ3人による選挙戦が確実です。

 一方、現在の5市町村をそれぞれ選挙区とする市議選も、すべての選挙区で選挙戦となる公算が大きくなっています。 (KNBニュース
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さよなら大門町

射水市誕生へ期待 大門町で閉町式 (富山新聞
 大門町閉町式は八日、同町総合会館で式典と記念行事などが行われ、来賓と住民代表三百四十人がふるさと・大門町の誇りを胸に刻み、射水市誕生へ期待を寄せた。

 式典では、田所稔町長が都会の便利さと田園地域の自然の豊かさを併せ持った「都鄙融合」のまちづくりを進めてきた五十一年間を振り返り「県の中央に位置する第三の都市として幸せづくりに一致協力しよう」と感慨を込めて式辞を述べた。三川斌町議会議長、夏野元志県議があいさつし、十個人一団体に特別功労表彰、感謝状を贈り、今年度の功労表彰、善行表彰として三十個人二団体をたたえた。

 ガールスカウト県支部第十六団の団員三人が町旗降納し、田所町長の主唱で万歳を三唱した。姉妹提携する石川県中能登町の杉本栄蔵町長、北海道剣淵町の大澤秀了町長、魚津龍一県町村会長(朝日町長)らが来賓出席した。

 記念事業では、同町をアピールする「大好き大門」を歌う歌手の大和田りつ子さんのミニコンサートが開かれ、町民が歌声に耳を傾けた。「大好き大門」が歌われると会場の町民もも口ずさみ、町がなくなる感慨に浸る拍手が起こった。

 表彰を受けたのは次の皆さん。

 ◇特別功労表彰 二橋正弘(内閣官房副長官)正橋正一(前富山市長)辻本正也(元石川県鹿島町長)大澤秀了(北海道剣淵町長)

 ◇特別感謝状 中村秀治、江尻鐡雄、池原由義次、鎧塚哲夫、三川幸一、北村隆、日本凧の会

 ◇功労表彰▽自治 烏帽子田栄治、大坪次男、川口彰、清水源治、高橋賢治、田所敏昭、轟唯雄、廣澤俊英▽農政 荒木賢秀、大澤國男、大島忠司、門田博信、小谷宗昭、杉林修、土田正一▽福祉 稲塚淳一、竹島治作、高田正之、平野政子、前田由美子、山中トミ子▽水産 江尻治雄▽体育 小西邦男▽教育 中山實、山内英夫▽商工 夏野麗子▽衛生 薬師仁作

 ◇善行表彰 射水工業、高橋敬一、荒井茂昭、村上潔、大門ライオンズクラブ

 ◇感謝状 中村一人、石崎利隆、正橋慎一、竹本茂忠、山崎貞子、山崎暁子、三島市子、三島純子、市堰賢二、前田良夫、開發利郎、荒瀧義則、吉田春雄、稲塚淳一、山崎辰雄、中屋建昭、星野勤、正橋慎一、三島市子、越路会、川除良枝

いよいよ合併ですね

小杉丸山遺跡窯焼フェスティバル

国指定史跡で飛鳥時代後期(七世紀後半)の窯跡などが見つかっている小杉町流通センター青井谷の小杉丸山遺跡で一日、県教委などが主催する「第八回小杉丸山遺跡窯焼フェスティバル」で県民が制作した陶芸作品約八十点の窯出しがあった。

 小杉丸山遺跡では瓦や須恵器(すえき)と呼ばれる土器生産用の窯跡などが見つかっている。また、遺跡には現代風に復元した須恵器窯もある。

 参加者らは八月に信楽焼や備前焼などに使われる土を使って花器や皿を制作。九月二十三日に作品を須恵器窯に入れ、二昼夜半にわたり、参加者が交代してアカマツの薪をくべて約千三百度の火で焼き上げた。取り出した作品は灰釉(かいゆう)と呼ばれる灰で、砂をまぶしたような光沢のある色合いに。参加者はできたての作品を、大事そうに手に取って眺めていた。

 約四十点の作品は同遺跡にある飛鳥工人の館で展示されるそうです。
 中日新聞より

新湊で合併前に図書館資料展

十一月一日の「射水市」合併を前に、新湊市図書館(同市三日曽根)所蔵の郷土資料で市の歴史や文化を振り返ってもらおうと、同館で企画展「郷土資料で振り返る わがまち新湊」が開かれている。三十日まで。

 「芸術・文化」「人物・教育」などのカテゴリーに分け、約二百冊を展示。新湊市の各地区でそれぞれ編さんされた「私達の集落 作道」や「善光寺のあゆみ」「新湊名物 曳山(ひきやま)車の由来」(一九四七年)など、地元の歴史や文化をたどれる本や資料が網羅されている。

 同館の歴史や役割を知ってもらうため、明治から昭和初期に発行された書物や資料なども展示。一九二五年に新湊町青年団により設立された同館へは、寄贈図書も多く、当時の住民の本への関心の高さを知ることができる。

 市内の男性が自身の百歳を記念して市に贈った、厚さ十四センチもあるイギリスの百科事典「スタンダード英語辞典」(一九〇七年)など、目で見て楽しめる本も並んでいる。 
ソース 中日新聞

今日行ってきました(^^)
なかなか貴重なものが展示してあり、感激です
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