職務執行者に田所町長が就任
市町村合併で来月1日に誕生する射水市で、市長選挙までの間、市長の仕事を務める職務執行者に、大門町の田所町長が就任することが決まりました。
射水市となる5つの市町村の最後の合併協議会が、19日大島町で開かれ、合併後、市長選挙まで不在となる市長の職務執行者に大門町の田所町長の就任が決まりました。
挨拶に立った田所町長は、射水市長選挙に新湊市の分家市長、小杉町の土井町長、大島町の吉田町長の3人が出馬を予定していることに触れ、「正々堂々と所信を表明し、しこりの残らないきれいな選挙をお願いしたい」と述べました。
その上で「投票の結果、誰が市長に就いても、他の2人を助役や教育長など適材適所で登用し、3人が力をあわせて新しい市を作ってほしい」と異例の発言をしました。
田所町長の発言の背景には、加熱する一方の市長選挙に向けた動きが、住民の間に対立を招き、合併後の新しい市に影響が残りかねないという懸念があるためとみられます。
射水市は、来月1日に誕生し、市長と市議会議員の選挙は来月20日告示27日投票で、市長選挙は、自治体トップ3人による選挙戦が確実です。
一方、現在の5市町村をそれぞれ選挙区とする市議選も、すべての選挙区で選挙戦となる公算が大きくなっています。 (KNBニュース)
射水市となる5つの市町村の最後の合併協議会が、19日大島町で開かれ、合併後、市長選挙まで不在となる市長の職務執行者に大門町の田所町長の就任が決まりました。
挨拶に立った田所町長は、射水市長選挙に新湊市の分家市長、小杉町の土井町長、大島町の吉田町長の3人が出馬を予定していることに触れ、「正々堂々と所信を表明し、しこりの残らないきれいな選挙をお願いしたい」と述べました。
その上で「投票の結果、誰が市長に就いても、他の2人を助役や教育長など適材適所で登用し、3人が力をあわせて新しい市を作ってほしい」と異例の発言をしました。
田所町長の発言の背景には、加熱する一方の市長選挙に向けた動きが、住民の間に対立を招き、合併後の新しい市に影響が残りかねないという懸念があるためとみられます。
射水市は、来月1日に誕生し、市長と市議会議員の選挙は来月20日告示27日投票で、市長選挙は、自治体トップ3人による選挙戦が確実です。
一方、現在の5市町村をそれぞれ選挙区とする市議選も、すべての選挙区で選挙戦となる公算が大きくなっています。 (KNBニュース)
