射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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分家市長初登庁

「27日投票が行われた射水市長選挙で当選を果たした分家静男市長が28日初登庁し、「10万人射水市民の幸せの実現のために約束したことが果たせるようがんばりたい」と抱負を述べました。
  
 午前10時、射水市役所小杉庁舎に初登庁した分家市長は、女性職員から市長のバッジをつけてもらったあと職員の拍手の中、ゆっくりと歩いて市役所の中に入りました。

 3階の市長室で市長のイスに座った分家市長は、「10万人射水市民の幸せの実現のために誠心誠意、約束したことが果たせるようがんばりたい」と初代射水市長としての抱負を語りました。

 分家市長の任期は、27日から4年間で、午前中には初めての庁議が開かれたほか、田所市長職務執行者との間で事務引継ぎが行われました。」 (ソース

分家市長による、市政がいよいよはじまりますね。
地方分権、三位一体の改革が進められる中、地方には財源が回ってこない状況です。

市長の腕で今後を乗り切ってもらいたいと思います。

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新市長は、分家氏に決定

合併後初の市長選挙が行われ、合併前の町長、市長の3候補が激突しました。
激戦を制したのは、旧新湊市長の分家静男さん。
ソース
初代の射水市長に当選しました。
  
分家静男氏 2万6351票 当選。

吉田力氏  2万680票、 土井由三氏 1万5135票。

 初代射水市長に当選した分家静男さんは59歳。新湊市議会議員を経て平成11年から2期6年、新湊市長を務めました。射水市長選挙の投票率は、旧自治体トップ3人が出馬した激しい選挙戦を反映し、82.30%となりました。

 一方、旧5市町村をそれぞれ選挙区とする中選挙区制で行われた射水市議会議員選挙も27日投票が行われ、即日開票されました。当選者は新湊選挙区が13人、小杉選挙区が11人、大門選挙区が5人、大島選挙区が4人、下選挙区が2人のあわせて35人です。射水市長と市議会議員の任期は、27日から4年間です。

ついに決まりました。
これから、どういう行政をしていくのか、おってblogでもウォッチしていきます。

市長選(土井候補)

 住民本位の市政に 土井 由三氏(64)無新 



 住民本位の市政の実現を掲げる。「(合併した)今をおいて他にチャンスが無い。始めの一歩が大切だ」

 新市で旧5市町村ごとに設置が予定される地域審議会では、委員15人のうち10人を公募すると公約。審議会の提案には予算をつけ、住民の声を行政に反映させていくという。

 少子化対策も重点政策の一つだ。小杉町長時代、医療費の6歳までの無料化を導入した。新市では06年度から小学3年まで無料とし、順次小学6年まで無料にしていくと主張する。学校給食費の1割補助、30人以下学級も掲げている。

 町長時代に一時、合併協議会を離脱したことについて、「一貫して民主的な手続きを徹底的にやったため」と話す。住民本位を貫いてきた結果だと説明する。

 長所は「まっすぐな性格でまがったことが大嫌い」という点だ。

 大学卒業後、地元紙の新聞記者として働き、論説委員長も務めた。記者時代から力を持つ人より、市井の人の動きを追うことに意義を感じてきた。

 「市民とともに日本一の住民自治の自治体を作りたい」

■私欲ないか自問

 読書や水泳が趣味。「本に親しむ習慣を身につけさせてもらった」という小学校の恩師を尊敬する。座右の銘は「則天去私」。物事が道理にかなっているか、私欲が無いか自問自答してきた。「その姿勢を貫きたい」

市長選(吉田候補)

13政策「必ず実行」 吉田 力氏(58)無新 




 三位一体改革(国と地方の税財政改革)が進められる今、「地方自治体も知恵の創出が求められる」と語る。

 目指すは「母性を大事にする市」だ。児童医療費の小学6年までの順次無料化などを掲げる。

 また、各自治会に道路照明灯の設置など、住民が使途を決め実施できる予算を付け、市民参画の場を創出する。

 新市の課題には観光を挙げる。祭りや寺などの文化から農産物、海産物の食材がそろう。名所、旧跡をたどる観光から農家民宿など自然体験型の観光を目指す。「今後は他地域との競争へ突入する。魅力ある市でなければ人口も流出する」と危機感を強める。

 13項目のマニフェストを作り、政策の試算額、期限を明記した。実行できなければ「やめなければならない」と語る。

 長所は「控えめなところ」だという。国会議員などを務めた父、実氏の秘書になって以来、35年の政治経験を持つ。「強く出ると修復に手間がかかる」ということを学んだ。

 「忍耐や思いやる心など、政治の核心部分について修行してきた。多くの人と共に幸せな地域作りを考えたい」

■座右の銘は「融和」

 趣味は囲碁、読書など。尊敬する人は故松村謙三と故正力松太郎の両氏。「松村氏のように『一途さ』があり、正力氏のように『時代の先端を読む力』を兼ね備えた人物になりたい」。座右の銘は「融和」だという。

明日27日いよいよ市長選です 候補者に聞く(分家候補)

27日注目の市長選です。
みなさんのところでも、選挙カーが言ったりきたりですが、

ここで3人の候補者の記事がありましたので紹介します。

新港の重要性訴え 分家 静夫氏(59)無新 

 「自治体の経営の基盤を港が担っていく。港を生かしきることが大切だ」。富山新港の重要性を強く訴える。

 港の機能を拡充すれば、雇用が生まれ、企業誘致を加速させられる。港を中心にしたまちづくりを視野に入れる。

 旧市町村をつなぐコミュニティーバスの活用も強調する政策の一つだ。専門家に採算性などを検証してもらい、住民の意見を参考にルートを決める。約100平方キロメートルのコンパクトな市を機能的に結びつけ、一体感を図る狙いだ。

 自他共に認める「祭り好き」だ。「祭りは市民の元気を引き出す」。新湊地区を代表する祭りの一つ、曳山まつりへの助成が無くなることを不安に思う市民に「助成はする」と即答した。

 持ち前の声の大きさは子どもの頃から。「家の周りが田だったし」。政治家の夢もその頃からだ。地域の声を代弁したいと旧新湊市議、市長を経験した。「旧市長と合併協議会長を務めた責任を果たす」と今回、立候補した。

 射水市の将来像に新しい夢を抱く。「環日本海のゲートウエー(玄関口)としてチャンピオンを目指す」

■「歴史変える人に」

 趣味はスポーツから魚を料理することまで幅広い。尊敬するのは諸葛孔明。「歴史を変えていけるような人になりたい」とあこがれる。「至誠天に通ず」が座右の銘。「誠実に対応することが大事だとつくづく思う」

市長選告示!

11月に合併し、射水市がいよいよスタートを切りました。

それに伴い、市長選も20日告示されました。
投票日は27日ですが、その顔ぶれは

・旧新湊市長の分家静男氏(59)
・旧大島町長の吉田力氏(58)
・旧小杉町長の土井由三氏(64)
となっております。

元の町長同士の選挙戦となり、激戦が予想されます。

以下は、朝日新聞より

  ◆分家陣営

 分家氏の出陣式は同市今井の事務所で開かれた。四方正治・自民党県連幹事長らのほか、地元旧新湊市以外に設立した後援会代表らもあいさつに立った。立野鴻治・選対本部長は「緊張感を持って告示を迎えた。皆さんの心を一つに力添えを賜りたい」と話した。

  ◆吉田陣営

 吉田氏の出陣式は同市今井であり、自民党衆院議員らが参加。公明党県本部代表の島田一県議も駆けつけた。「党は射水市長選は自主投票」と前置きした上で、党本部政調会長が吉田氏と大学が同窓であることから頼まれ、「急きょ飛び入りしました」と話した。

  ◆土井陣営

 土井氏の出陣式は同市駅南通り1丁目の事務所で開かれ、そろいの青いバンダナなどを身に着けた支持者らが集まった。民主党県連代表の村井宗明・衆院議員が駆けつけ、「3人を冷静に分析すれば、市長にふさわしいのは土井さん以外にあり得ない」と訴えた。

どの候補者が市長になるのか、blogでも追っていきたいと思います。


ついに誕生!!射水市

射水市の開市式は、市長公室や企画総務部などがおかれる旧小杉町役場で行われ、およそ100人が出席しました。

 式では、職務執行者を務める旧大門町長の田所稔さんが挨拶し「旧5市町村の大願が成就して喜びでいっぱいです。理想の未来に向かって一致協力し限りない発展を目指したい」と射水市の船出を祝いました。

 射水市は、旧市町村の役場に行政機能を振り分ける「分庁舎方式」を採用していて、それぞれの庁舎でも開始式が行われました

 射水市の人口はおよそ9万4千人で富山市、高岡市に次ぐ県内第3の都市となりました。

 射水市長選・市議選は今月20日告示、27日投票です。 (ソース

 みなさん投票に行きましょう
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