大雪で除雪予算使い果たす
射水市でもすでに当初の予算を大幅に超えていて、分家市長は5日、今月中にも除雪費用の追加予算を議会の承認を待たずに決定する「専決処分」する考えを示しました。
これは年頭の記者会見で述べたものです。
除雪費用の不足分は現在は予備費でまかなっていますがすでにおよそ7000万円に達しているということで、今月中にもおよそ2億円にのぼる追加予算を「専決処分」する方針です。
KNBのまとめによりますと射水市以外にも富山市や高岡市、氷見市など9市町で除雪費用が底をつき、すでに専決処分を行っています。
また、朝日町と立山町でも今後、予算の追加措置を検討することにしています。
一方、12月議会で補正予算を組んだ砺波市を含む1市2町1村では「いまのところまだ予算オーバーになっていない」と話しています
これは年頭の記者会見で述べたものです。
除雪費用の不足分は現在は予備費でまかなっていますがすでにおよそ7000万円に達しているということで、今月中にもおよそ2億円にのぼる追加予算を「専決処分」する方針です。
KNBのまとめによりますと射水市以外にも富山市や高岡市、氷見市など9市町で除雪費用が底をつき、すでに専決処分を行っています。
また、朝日町と立山町でも今後、予算の追加措置を検討することにしています。
一方、12月議会で補正予算を組んだ砺波市を含む1市2町1村では「いまのところまだ予算オーバーになっていない」と話しています
分家市長 子育て支援策に力を
射水市の分家市長は5日の記者会見で、新市として初めてとなる新年度の予算編成で、小学3年生以下の児童の医療費を無料にするなど市単独での子育て支援策に力を入れていく方針を示しました。
5日開かれた年頭の記者会見で分家市長は、人口減少時代に入ったこれからは少子高齢化対策が重要だという認識を示し、「費用がかかっても、他の自治体に率先して子育て支援に取り組んでいく」と述べました。
具体的には、医療費を無料にする対象を、これまでの未就学児から小学3年生にまで引き上げる考えで、予算は3億円程度と去年より1億円ほど上積みされそうです。
射水市では今後、具体的な内容を協議して新年度予算案に盛り込み、3月議会に提案する予定です (ソース)
5日開かれた年頭の記者会見で分家市長は、人口減少時代に入ったこれからは少子高齢化対策が重要だという認識を示し、「費用がかかっても、他の自治体に率先して子育て支援に取り組んでいく」と述べました。
具体的には、医療費を無料にする対象を、これまでの未就学児から小学3年生にまで引き上げる考えで、予算は3億円程度と去年より1億円ほど上積みされそうです。
射水市では今後、具体的な内容を協議して新年度予算案に盛り込み、3月議会に提案する予定です (ソース)
