射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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県内13の「道の駅」連携

「富山県内十三の「道の駅」が四月十一日、連携強化と情報の共有を目的に、北陸「道の駅」富山ブロック連絡協議会を設立する。四月にオープンする「万葉の里高岡」も加わる。誘客だけにとどまらず、道路情報の迅速な収集と広い敷地を生かした災害時の役割についても検討していく。

 道の駅のネットワークとしては、新潟三十三駅、富山十二駅、石川十六駅で構成する「北陸道の駅連絡会」があるが、規模が大きく小回りがきかない面があるため、「万葉の里 高岡」が四月二十四日にオープンするのを見越して県単位の連絡会を組織することにした。

 連絡協議会では、道の駅が中越地震の際、寸断された道路情報をいち早く提供し、駐車場に仮設テントを設けるなど大きな役割を果たしたことから、災害発生時にどのようなことができるかも探っていく。

 また、ごみ処理や夜間駐車、車中泊などの共通する問題についても協議する。

 連絡協議会は井波、福光、利賀、平、上平(以上南砺市)砺波、庄川(以上砺波市)氷見、新湊(射水市)、宇奈月、滑川、細入(富山市)、高岡の十三駅で構成する。」(富山新聞

とても便利になりそうです。
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今春廃校の小学校で卒業式

 この春卒業式が行われていますが、射水市では、少子化と合併で、廃校になる小学校が3校あります。

 その旧大門町(現・射水市)の浅井、櫛田両小では、最後の卒業生が校舎への愛着を胸に巣立ちした。在校生らは4月から現・大門小に通う児童とともに新「大門小」へ編入される。

 「夢は世界一のパティシエになること」-。射水市串田の櫛田小学校(麻畠典子校長)では十八人が希望を胸に学びやを後にした。

 卒業証書を受け取った児童は一人ずつ壇上に立ち、将来の夢や学校生活一番の思い出を披露した。

 児童らは将来の夢に大工や通訳、看護師、宇宙飛行士などを挙げた。また「立山集団登山で頂上まで登った」「転校してきてもみんな仲良くしてくれた」など回顧する児童もおり、目頭を押さえる父母の姿も見られた。

 麻畠校長は式辞で、武者小路実篤の言葉「仲良きことは美しきかな」を引用し、「この言葉は、力を合わせてきた皆さんの姿そのもの。この小学校で育ったことを誇りに思ってください」と諭した。

 ソース 北陸中日新聞より



 

小杉駅バリアフリー化

 JR小杉駅でエレベーターや障害者対応のトイレの設置などバリアフリー化工事が完了し、6日朝、完成式が行われました。

 完成式には、射水市の分家市長をはじめ、JR西日本の関係者などが出席しました。

 総事業費は、およそ1億6400万円で、駅南口の市のサービスセンターと駅構内のバリアフリー化が図られていてエレベーターが3基と、障害者対応の多目的トイレが2か所あります。

 また、誘導ブロックや点字案内板、音声誘導案内装置などが整備されています。

 駅のバリアフリー化は、県内ではJR富山駅、魚津駅に次いで3か所目で、JR西日本では今後、高岡駅でも駅舎の改築にあわせてバリアフリー化を検討していきたいと話しています。
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