県内13の「道の駅」連携
「富山県内十三の「道の駅」が四月十一日、連携強化と情報の共有を目的に、北陸「道の駅」富山ブロック連絡協議会を設立する。四月にオープンする「万葉の里高岡」も加わる。誘客だけにとどまらず、道路情報の迅速な収集と広い敷地を生かした災害時の役割についても検討していく。
道の駅のネットワークとしては、新潟三十三駅、富山十二駅、石川十六駅で構成する「北陸道の駅連絡会」があるが、規模が大きく小回りがきかない面があるため、「万葉の里 高岡」が四月二十四日にオープンするのを見越して県単位の連絡会を組織することにした。
連絡協議会では、道の駅が中越地震の際、寸断された道路情報をいち早く提供し、駐車場に仮設テントを設けるなど大きな役割を果たしたことから、災害発生時にどのようなことができるかも探っていく。
また、ごみ処理や夜間駐車、車中泊などの共通する問題についても協議する。
連絡協議会は井波、福光、利賀、平、上平(以上南砺市)砺波、庄川(以上砺波市)氷見、新湊(射水市)、宇奈月、滑川、細入(富山市)、高岡の十三駅で構成する。」(富山新聞)
とても便利になりそうです。
道の駅のネットワークとしては、新潟三十三駅、富山十二駅、石川十六駅で構成する「北陸道の駅連絡会」があるが、規模が大きく小回りがきかない面があるため、「万葉の里 高岡」が四月二十四日にオープンするのを見越して県単位の連絡会を組織することにした。
連絡協議会では、道の駅が中越地震の際、寸断された道路情報をいち早く提供し、駐車場に仮設テントを設けるなど大きな役割を果たしたことから、災害発生時にどのようなことができるかも探っていく。
また、ごみ処理や夜間駐車、車中泊などの共通する問題についても協議する。
連絡協議会は井波、福光、利賀、平、上平(以上南砺市)砺波、庄川(以上砺波市)氷見、新湊(射水市)、宇奈月、滑川、細入(富山市)、高岡の十三駅で構成する。」(富山新聞)
とても便利になりそうです。
