射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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製鉄工場で火事

 22日午前、射水市の製鉄工場で、作業員が溶鉱炉から溶けた鉄を別の釜に移す作業中、溶けた鉄が誤ってこぼれ、周辺の機械や壁の一部を焼きました。

 22日午前8時40分ごろ射水市奈呉の江にある大谷製鉄の製鋼所内で、作業員が溶鉱炉から溶けた鉄を別の釜に移す作業をしていたところ、誤って溶けた鉄がこぼれました。

 通報を受けた消防が消火活動にあたりましたがこぼれた鉄が、周辺の機械や建物の壁の一部を焼きました。

 けが人はいませんでした。

 警察と消防で詳しい火事の原因を調べています。(KNB
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分家市長「国が終末期医療の指針策定を」

 射水市の分家静男市長は十二日の定例会見で、射水市民病院が終末期医療委員会を発足させたことについて、「法的基準が明確でない中での終末期医療の方針づくりは難しい」とし、国が終末期医療に関するガイドライン、指針を早急に示すように働きかけていく考えを示した。

 同病院が十一日に発足させた委員会については「基本方針に関わる八つの項目をよく検討し、市民の皆さんが安心して医療を受けられるよう頑張ってほしい」としながら、国の基準がない中での基本方針づくりの難しさに触れ、「基準を作っている病院はあるが、その通りやっても犯罪に問われることがありうる」と述べた。

 分家市長は、東京出張した六日、全国市長会事務局に立ち寄り、国への働きかけに関して事務局担当者と打ち合わせしたことを明らかにした。今後は市長会を通じた働きかけを行っていくとし、「法的整備に時間がかかるのならば、厚生労働省としての方針なり、目安を示してほしい」と話した。(富山新聞

県立高校で入学式

 県立高校46校で10日入学式が行われ、真新しい制服に身を包んだ新入生が高校生活のスタートを切りました。

 このうち普通科と商業科合わせて160人が入学した射水市の新湊高校では午後1時半から式が行われ、石原大三校長が「高校生活を有意義に過ごし、基礎的な学力や人間性をしっかりと身につけてほしい」と激励しました。

 これに対し新入生を代表して高坂信也さんが「何事にも一生懸命取り組んで仲間と助け合いながら歩んでいきたい」と述べました。

 11日は中央農業高校と雄峰高校の2校で入学式が行われます。
KNBニュース

NPO法人 デイサービス開所

 年齢や障害に関係なく、地域でサービスを受けられる富山型デイサービスセンター「いちにのさんぽ練合」が八日、射水市海老江練合に開所した。

 同所を運営するのは、特定非営利活動法人(NPO法人)「いちにのさんぽ(大泉淳子理事長)」。二〇〇三年七月に「いちにのさんぽデイサービス」を同市本江に開所し、お年寄りの通所介護や子ども預かりなど、地域住民に密着したサービスを行っている。「いちにのさんぽ練合」は同法人二カ所目の施設。

 開所式では、大泉理事長が「地域の皆さんがお茶を飲みに来る思いで、出入りできるような、地域に根差した福祉の場にしたい」とあいさつした。 (中日新聞

富山県立大で入学式

 富山県立大学の入学式が5日射水市で行われ新入生たちが夢と希望に胸を膨らませ、新たな学生生活のスタートを切りました。

 県立大学講堂で行われた5日の入学式には、学部生のほか、大学院、短期大学部の新入生314人が式に臨みました。

 中島恭一学長が、「技術者に必要な考察力や挑戦心を養い、将来技術人材として大成する基礎を築いてください。」と祝いの言葉を述べたのに対し、新入生を代表して工学部機械システム工学科の池口大軌さんが、「大いなる夢と希望を持ってそれぞれの目標に果敢に挑戦します。」と、力強く誓いました。

 県立大学では、この4月から工学部を「知能デザイン」や「生物工学」など4つの学科に改編するなど、魅力ある教育を目指しています。
KNBニュース
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