射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

射水市 柳沢選手を応援

柳沢選手の地元・射水市では、来月18日のグループリーグ第2戦、対クロアチア戦を大画面で観戦するイベントや、市民にメッセージを書いてもらう応援フラッグの設置などを行うことを決めました。

 これは、23日の定例会見で射水市の分家市長が発表したもので、来月18日の日曜日、射水市の小杉総合体育センターでグループリーグF組第2戦、日本対クロアチア戦を縦4m、幅9mの大型スクリーンで観戦するイベントを行います。

 午後8時開場で、入場は無料ですが定員は2000人を予定していて整理券が必要となります。

 また射水市ではこの他、市民からの応援メッセージを書いてもらうための応援フラッグを、明日から各庁舎に設置します。

 この応援フラッグは、「柳沢敦応援クラブ」に託され現地での応援に使われたあと、試合終了後に柳沢選手に手渡される予定です。
KNB


スポンサーサイト

大門の大凧 風に舞う

青空に映え 悠々と泳ぐ
射水市誕生後初のだいもん凧まつり


掛け声とともに一斉に凧を引く参加者=21日、富山県射水市の大門カイトパークで
 富山県射水市の「第二十八回越中だいもん凧(たこ)まつり」(同まつり実行委員会主催、北陸中日新聞など後援)は二十一日、二日目を迎え、庄川河川敷の大門カイトパークでは大小色とりどりの凧が五月晴れの空に映え、家族連れでにぎわった。

 一日目は雨天で中止を余儀なくされたが、昨年十一月の射水市誕生後、初の開催で、旧大門町だけでなく、射水市内外から百七十団体、約四千八百人の参加があった。

 会場では大きな凧を引っ張って走り回るグループや小さな凧を親子で揚げるなどの光景が見られた。また、自治会や地元企業が競って作った凧も次々と揚げられ、青空を悠々と泳ぎ回った

中日新聞

W杯柳沢選手出場に、射水市湧く

わき返る地元・射水『FWの軸 任せた』


柳沢選手の日本代表入りが決まり、歓声を上げて喜ぶ応援クラブの人たち=15日午後2時12分、富山県の射水市役所小杉庁舎で
 「FWの軸として活躍を」-。十五日発表されたサッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会の日本代表に、富山県射水市(旧小杉町)出身で鹿島アントラーズの柳沢敦選手が選ばれた。二〇〇二年の日韓共催大会に続く二大会連続の選出に、地元では知人や後援会関係者が、ジーコジャパンの主力としての奮闘を願って、熱いエールを送った。

 柳沢選手の地元である射水市では、日本代表ユニホーム姿の柳沢敦応援クラブのメンバー約二十人が市役所小杉庁舎に集まり、祈るような気持ちで、代表選手の発表をテレビの前で待った。

 ジーコ監督が柳沢選手の名を読み上げた瞬間、メンバーは両手を挙げて「おおっー」と歓声を上げた。応援団長、宮林進さん(45)の掛け声で「あつしゴー」と叫ぶと、くす玉を割って喜びに浸った。

 長男蓮君(2つ)、母山本智恵子さん(52)と来場した同県高岡市伏木東一宮、主婦倉持裕美さん(26)は「選ばれて本当に良かった」と話し、「今からヤナギ(柳沢選手の愛称)みたいなサッカー選手を目指して頑張ろうね」と蓮君の頭をなでた。富山市の深田敏幸さん(67)は「前回大会のようなアシストだけでなく、自分で得点を入れて日本を勝利に導いて」と期待を込めた。

 柳沢選手は三月、右足にけがを負ったため、「代表入りへの影響が心配だった。明け方三時に目が覚めて眠れなかった」と話すのは応援クラブの稲垣浩会長(59)。「何としてもW杯に出場しなければという敦の気持ちが伝わったと思う。必ず活躍してくれる。ジーコ監督ありがとう」と喜びもひとしおの様子だった。

 射水市は六月十八日、小杉総合体育館(同市戸破)に特設大画面を設置。午後十時キックオフの対クロアチア戦の応援を市民に呼びかける。

 柳沢選手が在籍していた「小杉少年サッカークラブ」の当時の監督、倉橋昌史さん(43)は「けがをしていても選ばれたということは、ジーコ監督の信頼もあったんだろう。FWでは最年長で、唯一の二大会連続出場になるから軸にならないと。四年前は不完全燃焼だったようなので、悔いの残らないプレーをしてほしい」と期待している。

ゴール連発を
 石井隆一富山県知事の話 二大会連続出場は県民の誇りで喜ばしい限り。世界中が注目する大舞台でゴールを連発することを期待しています。

中日新聞より

『天日干し』イナダずらり

http://www.chunichi.co.jp/00/tym/20060511/lcl_____tym_____000.shtml 富山県内は十日、南から暖かく湿った空気が入るフェーン現象となり、今年一番の暑さとなった。富山地方気象台によると、最高気温は富山が三〇・〇度と初の真夏日、高岡は二九・五度。ともに平年を九度ほど上回り、七月下旬並みの陽気。県内の真夏日記録は、昨年に比べ十二日遅い。

 同県射水市港町の新湊漁港周辺では、珍味として人気があるブリの塩干し「イナダ」の天日干しが最盛期。ずらりと並んだイナダが、初夏の訪れを告げている。

 同地の「立野三郎商店」では、九州地方から仕入れたブリを半身にして塩漬けした後、すのこの上で干す。六月中旬まで約千本を加工。半身で約一万五千~二万円と、高級品のイナダに“変身”すると、お中元用の贈答品として重宝される。

 十一日は、寒冷前線が通過するため気温が上がらず、予想最高気温は富山、高岡とも十日より約十度下がる見通し。
(中日新聞より)


射水市民病院外科部長が人事異動

 射水市民病院で延命措置が中止されていた問題で射水市は、自宅待機中の外科部長を来月1日付けで市の福祉保健部の参事とする人事異動を、28日発表し外科部長本人に内示しました。

 医師から事務職員への異動は、射水市としては初めてです。

 人工呼吸器を取り外し延命措置を中止したのは医療倫理上問題があるとして自宅待機を命じられていた射水市民病院の外科部長に対し、28日、射水市は来月1日付けで自宅待機を解除し、市の福祉保健部の参事とする人事異動を発表しました。

 内示は正午頃、市民病院の永森事務局長が外科部長本人に行ったということです。

 医師から事務職員への異動は射水市としては初めてです。

 内示を受けた外科部長は、自宅でインターホン越しに何も答えられないと話しました。

 (異動先については?)「市側からの説明がないし、コメントできない」(どうするのか?)「一切、ノーコメントだ」

 外科部長は、自宅待機中にいったん辞表を提出しましたが先月末に撤回し市側はこれを認めていました。

 自宅待機を解除した理由について射水市の宮川助役は「自宅待機が長く続くことはよい状態ではない」などとした上で異動と人工呼吸器の取り外しの因果関係については「全て司法の手にまかせてある」と説明を避けました。 (KNBニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。