射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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射水市民病院外科部長が人事異動

 射水市民病院で延命措置が中止されていた問題で射水市は、自宅待機中の外科部長を来月1日付けで市の福祉保健部の参事とする人事異動を、28日発表し外科部長本人に内示しました。

 医師から事務職員への異動は、射水市としては初めてです。

 人工呼吸器を取り外し延命措置を中止したのは医療倫理上問題があるとして自宅待機を命じられていた射水市民病院の外科部長に対し、28日、射水市は来月1日付けで自宅待機を解除し、市の福祉保健部の参事とする人事異動を発表しました。

 内示は正午頃、市民病院の永森事務局長が外科部長本人に行ったということです。

 医師から事務職員への異動は射水市としては初めてです。

 内示を受けた外科部長は、自宅でインターホン越しに何も答えられないと話しました。

 (異動先については?)「市側からの説明がないし、コメントできない」(どうするのか?)「一切、ノーコメントだ」

 外科部長は、自宅待機中にいったん辞表を提出しましたが先月末に撤回し市側はこれを認めていました。

 自宅待機を解除した理由について射水市の宮川助役は「自宅待機が長く続くことはよい状態ではない」などとした上で異動と人工呼吸器の取り外しの因果関係については「全て司法の手にまかせてある」と説明を避けました。 (KNBニュース
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