大門の大凧 風に舞う
青空に映え 悠々と泳ぐ
射水市誕生後初のだいもん凧まつり
掛け声とともに一斉に凧を引く参加者=21日、富山県射水市の大門カイトパークで
富山県射水市の「第二十八回越中だいもん凧(たこ)まつり」(同まつり実行委員会主催、北陸中日新聞など後援)は二十一日、二日目を迎え、庄川河川敷の大門カイトパークでは大小色とりどりの凧が五月晴れの空に映え、家族連れでにぎわった。
一日目は雨天で中止を余儀なくされたが、昨年十一月の射水市誕生後、初の開催で、旧大門町だけでなく、射水市内外から百七十団体、約四千八百人の参加があった。
会場では大きな凧を引っ張って走り回るグループや小さな凧を親子で揚げるなどの光景が見られた。また、自治会や地元企業が競って作った凧も次々と揚げられ、青空を悠々と泳ぎ回った
(中日新聞)
射水市誕生後初のだいもん凧まつり
掛け声とともに一斉に凧を引く参加者=21日、富山県射水市の大門カイトパークで
富山県射水市の「第二十八回越中だいもん凧(たこ)まつり」(同まつり実行委員会主催、北陸中日新聞など後援)は二十一日、二日目を迎え、庄川河川敷の大門カイトパークでは大小色とりどりの凧が五月晴れの空に映え、家族連れでにぎわった。
一日目は雨天で中止を余儀なくされたが、昨年十一月の射水市誕生後、初の開催で、旧大門町だけでなく、射水市内外から百七十団体、約四千八百人の参加があった。
会場では大きな凧を引っ張って走り回るグループや小さな凧を親子で揚げるなどの光景が見られた。また、自治会や地元企業が競って作った凧も次々と揚げられ、青空を悠々と泳ぎ回った
(中日新聞)
