射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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新湊漁港で消防隊が潜水清掃

射水市の漁港で29日消防署の潜水隊が海に潜って海底に沈むゴミを拾いました。

 海底の清掃は新湊消防署が海中での救助訓練の一環としてゴミを救助者に見立てて海底から探して引き上げる訓練と、海底の地形の調査を目的に初めて行われました。

 作業は新湊漁港の堤防と海岸に沿って行われ海底には空き缶などのゴミがたまっています。

 ほかにも、バケツやつり道具、大きなタイヤが落ちていました。

 1時間ほどの作業で様々なゴミが引き上げられ、大きいものではストーブやテレビもありました。

 潜水士は「タイヤ、空き缶、つりばりなどたくさんありました」「地元の新湊の海を汚してほしくないのでゴミを捨ててほしくない」と話しています。 (KNB)
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富山「ホタルイカ」記録的不漁、観光客からも苦情

富山湾の春の味覚「ホタルイカ」が、記録的な不漁に見舞われている。


 漁獲量は例年の3分の1程度に終わる見通しで、700トンを下回れば20年ぶりとなる。

 富山県射水市では、とれたてのホタルイカの試食が売り物の観光船で、ホタルイカを用意できずイワシ汁に切り替えて不評を買うなど、影響が出ている。

 ホタルイカは漁期が3~6月で、農林水産省北陸農政局によると、最近10年の年間平均漁獲量は約1800トン。ところが、今年は5月末現在でわずか580トン。過去最悪だった1986年(476トン)ほどではないが、2番目に悪かった82年(636トン)に並ぶのは確実だ。射水市沖では5月末の漁獲量が73・2トンで、昨年の約1割しかない。

 同市の富山新港では今春、未明のホタルイカ漁観光船がスタート。網にかかって青く発光する無数のホタルイカを船上で見物し、とれたての状態で漁船から買い付け、帰港後にボイルして味わう特典があるが、今年は「網の中にポツポツ光って見える程度だった」(運営会社)。漁獲量が少なく、4~5月には3回ほどイワシ汁に切り替え、客からは「イワシ観光に来たわけじゃない」との不満が相次いだ。運営会社は「最初の年に不漁に見舞われるとは」と困惑する。

 このほか、ホタルイカの沖漬けなどを手がける生産販売業者では、福井や兵庫など他県産を取り寄せるなど、加工食品にも影響が出ているという。

 ホタルイカは生態が未解明の点が多く、はっきりした不漁の原因はわかっていない。富山県水産試験場によると、主要な産卵場とみられる山陰沖で昨年春の海水温が低かったことや、富山湾でも今春の海水温が低くて来遊を妨げたとみられることが、不漁に影響した可能性があるという。"
読売新聞

射水の耳鼻咽喉科医師・真鍋さん学会賞受賞

低音難聴 薬剤の処方量解明


真鍋恭弘副院長
 突然、低音が聞こえにくくなる「急性低音障害型感音難聴(低音難聴)」の治療に効果的な薬物療法を突き止めたとして、射水市下若の真生会富山病院副院長で耳鼻咽喉(いんこう)科医師の真鍋恭弘さん(45)が、二〇〇五年度耳鼻咽喉科臨床学会賞を受賞した。二十三日に金沢市文化ホールで開かれる同学会総会で表彰を受ける。

 低音難聴は、ストレスが関係すると言われ、患者は増加傾向にあるが、どの薬をどれぐらい処方すれば効果があるのか解明されていなかった。

 真鍋副院長は、低音難聴の治療によく使われるステロイド剤などの配分を変えた五種類の薬剤を比べ、治療に適切な処方量を突き止めた。同病院での治癒率は九割に上がったという。

 低温難聴は医師の間でも、突然耳が聞こえなくなる「突発性難聴」と混同されることが多い。

 突発性難聴の療法に有効なステロイド剤の大量処方を、低音難聴の患者にも採用して、めまいや耳鳴りを繰り返す慢性疾患「メニエル病」に進行してしまうケースもあるという。

 一九九五年から診療の傍ら研究に取り組んできた真鍋副院長は「研究の集大成が認められ光栄だが(低音難聴の)治療法はまちまち。この研究で、全国の患者が良い治療を受けられるようになれば」と話している。

中日新聞

柳沢選手へエール

射水市出身のワールドカップ(W杯)日本代表・柳沢敦選手を応援しようと、富山市のショッピングセンター「マリエとやま」で十一日、特製の日本代表ユニホームに柳沢選手へのメッセージを募るイベントが催された。

 用意されたのは、「二〇〇六年」にちなんだ全長二〇〇六ミリ(二メートル六ミリ)の特大ユニホームで、柳沢選手の背番号「13」と「ゴール、GOAL、柳沢!がんばれジーコジャパン」のメッセージが記されている。

 買い物中に足を止めた親子連れらは、「富山から世界へ、がんばれ柳沢選手」「県民みんなで応援しています」などと、次々に熱い激励の言葉を書き込んでいた。

 同じ催しは、十八日にも同ショッピングセンターで行われる。ユニホームは県サッカー協会を通じ、ドイツで柳沢選手に手渡されるという。

北陸中日新聞

柳沢に“黄金サポーター”高岡 仏壇メーカーが特製ボール

 サッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会での日本代表チームの活躍を願い、富山県高岡市の仏壇メーカー「大越仏壇」が「黄金のサッカーボール」を製作。二十八日、日本代表FW柳沢敦選手(鹿島アントラーズ)の地元、射水市の住民らでつくる「柳沢敦応援クラブ」(稲垣浩会長)にボール一個を寄贈した。

 地元自治会などが新調した柳沢選手応援の横断幕とともに射水市黒河公民館に展示され、応援ムードを盛り上げる。

 今大会決勝戦で、金色の公式球が使用されるのを知った大越則夫社長が「実際に金箔(きんぱく)でできないか」と発案。直径十六センチのサインボールに、職人が三日間かけて手作業で金箔、約二十枚を張り付けてつくった。

 大越社長は「サッカーを通して若い人に、北陸地方が誇る伝統技術を知ってもらえれば」と話している。

 ボールは注文生産で、一個三万五千円。問い合わせは、同社=電話0766(44)4070=へ
中日新聞
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