柳沢に“黄金サポーター”高岡 仏壇メーカーが特製ボール
サッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会での日本代表チームの活躍を願い、富山県高岡市の仏壇メーカー「大越仏壇」が「黄金のサッカーボール」を製作。二十八日、日本代表FW柳沢敦選手(鹿島アントラーズ)の地元、射水市の住民らでつくる「柳沢敦応援クラブ」(稲垣浩会長)にボール一個を寄贈した。
地元自治会などが新調した柳沢選手応援の横断幕とともに射水市黒河公民館に展示され、応援ムードを盛り上げる。
今大会決勝戦で、金色の公式球が使用されるのを知った大越則夫社長が「実際に金箔(きんぱく)でできないか」と発案。直径十六センチのサインボールに、職人が三日間かけて手作業で金箔、約二十枚を張り付けてつくった。
大越社長は「サッカーを通して若い人に、北陸地方が誇る伝統技術を知ってもらえれば」と話している。
ボールは注文生産で、一個三万五千円。問い合わせは、同社=電話0766(44)4070=へ
(中日新聞)
地元自治会などが新調した柳沢選手応援の横断幕とともに射水市黒河公民館に展示され、応援ムードを盛り上げる。
今大会決勝戦で、金色の公式球が使用されるのを知った大越則夫社長が「実際に金箔(きんぱく)でできないか」と発案。直径十六センチのサインボールに、職人が三日間かけて手作業で金箔、約二十枚を張り付けてつくった。
大越社長は「サッカーを通して若い人に、北陸地方が誇る伝統技術を知ってもらえれば」と話している。
ボールは注文生産で、一個三万五千円。問い合わせは、同社=電話0766(44)4070=へ
(中日新聞)
