射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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新湊まつり花火大会

海フェスタの最後は、3000発の花火大会でした。

23日夜、富山県射水市の海王丸パークであり、約3000発の花火が夜空を染めた。  会場は大勢の見物客で埋まり、イルミネーションで飾られた旧「海王丸」の背後から幾筋もの光が夜空へ駆け上がり、次々と大輪の花を咲かせた。今年は海フェスタに合わせ、打ち上げ時間を45分から1時間に延長。水中スターマインなどのきらびやかさに会場は沸いた。  花火大会に先立ち同日午後6時から、海フェスタの閉会式が同県高岡市伏木支所前であり、15日から9日間にわたった同フェスタ成功を祝った。橘慶一郎同市長は「これからも美しく、平和で豊かな富山湾であるように願い、次回の名古屋へバトンを渡したい」とあいさつ。名古屋市の稲熊敏治・名古屋港管理組合担当部長が「来年、名古屋港は開港百周年を迎え、東海北陸道が全線開通する。富山・愛知は人、モノ、情報でますます交流し発展を」と呼びかけた。 (氷見通信部・美細津仁志)
中日新聞ホームページへようこそ
写真を見てもすごいきれいですね。

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新海王丸、総帆展帆

海フェスタとやま の続報です。

 「海フェスタとやま」三日目の十七日、射水市の海王丸パークでは、同フェスに合わせ て寄港している新海王丸(二、五五六トン)で白い帆を上げる総帆展帆が行われ、修理を 終えてよみがえった「白い貴婦人」の優雅な姿を県民や観光客らに披露した。  航海訓練所(横浜市)の実習生の「セイルドリル」として行われた。実習生らは、掛け 声とともにロープを引き四本のマストに三十六枚の帆を一時間がかりで張った。作業の内 容は船内からの放送で実況され、見学者らは傘を広げて、実習生の奮闘と少しずつドレス アップしていく新海王丸を見守り、歓声を上げた。  対岸に係留されている初代海王丸(二、二三八トン)との同時総帆展帆が予定されてい たが、雨により新海王丸だけで実施された。海の日に合わせて正午に新旧海王丸が同時に 汽笛を鳴らした。  海王丸ボランティアのうち長年にわたり、総帆展帆や甲板作業に功績があった八人が十 七日、伏木富山港・海王丸財団から表彰された。  内訳は展帆ボランティア海王賞(総帆展帆に百回参加)に三人、同紺青賞(同五十回参 加)に四人、甲板ボランティア紺青賞(甲板作業二百五十時間以上参加)に一人となって いる。  射水市の海王丸パークの海王丸船内の第一教室での表彰式では、同財団常務理事の河原 健船長が、協力に感謝し、受賞者一人ひとりに表彰状と記念品を手渡した。表彰を受けた のは次の皆さん。  ◇海王賞 田口松男、武田信幸、河原秀夫  ◇紺青賞▽展帆 吉川慎治、宮田智子、田中万喜子、中松芳宏▽甲板 長久昇
富山新聞社きょうのニュース
見に行きたかったですね。


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新「海王丸」帆を張る

海フェスタ富山が、こ開催中ですが、それに関するニュースです。

「海フェスタとやま」に合わせ、富山県射水市の海王丸パークに寄港中の航海訓練所練習帆船・新「海王丸」のすべての帆を張る「総帆展帆(そうはんてんぱん)」が十七日あった。同パークに常時係留されている旧「海王丸」の総帆展帆は悪天候のため中止され、新旧海王丸の“競演”は実現しなかったが、優美な姿が多くの人たちを魅了した。  新「海王丸」は、二〇〇四年十月、台風23号の波浪のため富山市の富山港防波堤に座礁した。約一年かけて修理され、今年一月、洋上に復帰。十五日から海王丸パークに停泊し、旧「海王丸」とは復帰後、初対面となった。  総帆展帆では、実習生六十九人が午後一時から約一時間半かけ、三十六枚の帆を張った。雨が強く降る悪条件だったが、実習生たちは航海士の合図に合わせ、海面からの高さ約五十メートルのマストに登り、「せーの」「わっしょい」などと声を合わせ、作業を進めた。 (高岡支局・出口有紀)
中日新聞ホームページ
行ってみたいですね。

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海フェスタとやま(海王丸パークではじまる)

 15日から9日間、射水市の海王丸パークを中心に県内の港などで、様々なイベントが行なわれる「海フェスタとやま」をPRするため、14日「ミス海の日」が北日本放送を訪れました。

 北日本放送を訪れたのは、「ミス海の日」の井之上礼奈さんです。

 「海フェスタ」は、平成14年に、「海の日」が7月の第3月曜日となったのを機に、それまで行われていた「海の祭典」がリニューアルされました。

 今年は海王丸パークなどで、15日から今月23日まで開かれ、記念式典には、秋篠宮さまが出席されるほか、おととし、富山港で座礁し、修理が行われた練習帆船・海王丸の一般公開なども予定されています。

 「ミス海の日」の井之上さんは、「是非多くの方に来てもらいたい」とPRしていました。 (KNB

射水のアマ劇団 8、9日に公演『P.O.D』

ベテラン熱演 シリアス時代劇
『P.O.D.』 熱こもったリハーサル

熱のこもったけいこをする団員=射水市大門総合会館大ホールで
 射水市のアマチュア劇団「P・O・D・(プライド・オブ・ワン・ダイム)」(東延嘉代表)の定期公演「TRUTH」は八、九の両日、市大門総合会館大ホールで開かれる。二日夜、同ホールでリハーサルがあり、衣装を身につけた団員が、本番さながらの熱のこもった演技を繰り広げた。 (美細津仁志)

 同劇団は一九八九年に発足。以後、旧大門町を拠点に、仕事をしながらけいこに励むなど精力的な活動を続けている。

 今回の公演「TRUTH」(成井豊脚本)は、劇団キャラメルボックス(東京)で人気を博したシリアスな時代劇。幕末、国の行く末を案じる弦次郎が二年ぶりに江戸・上田藩邸に戻ると、仲間の一人が改造した鉄砲が暴発して弦次郎は聴力を失い、悲劇が始まる。

 東代表は「今回の芝居は、ベテランの団員がそろっていて見応え十分。ぜひ“TRUTH”とは何かを感じ取ってほしい」と話している。

 八日は午後七時、九日は午後二時開演。チケットは同総合会館などで発売中。一般千円(前売り八百円)中高生五百円(同四百円)。チケットについての問い合わせは、東代表=電話0766(23)6241=へ。

中日新聞

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