飛鳥工人窯火入れ式
登り窯のニュースです。
射水市の小杉丸山遺跡で、18日、復元された飛鳥時代の登り窯を使って、当時の焼き物の技術を体験するフェスティバルの火入れ式が行われました。 このフェスティバルは、国指定の史跡となっている小杉丸山遺跡で平成8年に復元された飛鳥時代の登り窯を使って行われています。 ことしはあわせて120人が参加し、先月下旬から、陶芸教室で作品を作ってきました。 そして18日、地元の小学生らが窯に火を入れました。 窯には、およそ50時間、昼夜を徹して薪がくべられ焼き上げられます。 出来上がった作品の一部は、今月27日から、公園内の飛鳥工人の館などで展示される予定です
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