射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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人工呼吸器の元外科部長、復帰署名を死に提出

 射水市民病院の人工呼吸器取り外し問題を巡って元外科部長の医療現場への復帰を求めて患者らが27日、1万人を超える署名を市に提出しました。

  これに対し分家市長は、公務員として現在の職場で存分に力を発揮して欲しいとコメントしました。

KNB NEWS|KNB WEB
これは、射水市になってから初めての全国報道されたニュースでした。

人工呼吸器をはずすか否かという問題もさることながら、この外科医が本当に独断で、外したのかと言うことになると、今ひとつ腑に落ちない事件です。

復帰を希望します。

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県知事賞に射水の網さん 県現代俳句協のジュニア大会

第一回県現代俳句協会ジュニア俳句大会(富山新聞社後援)の入賞作品が二十五日発表 され、最高賞の県知事賞に網高子さん(射水市射北中三年)の「夏の雲父の背中を思い出 す」が選ばれた。県教育長賞は、富樫阿子さん(氷見市朝日丘小三年)の「がようしをは みだしちゃった大はなび」だった。  網さんは「父の存在は雲のように大きく安心できるものだと思って作りました」と話し た。
きょうのニュース(富山新聞社)

射水市から、俳人がでたらいいですね。

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8号線沿い中古車販売店、是正指導へ

射水市のスーパーに行くと、パキスタン人などの、中東方面の方がよく見受けられます。
それらの人が経営する中古車販売店も多くあります。

射水市の国道8号線周辺のパキスタン人が経営する中古自動車販売などの事務所が都市計画法の手続きを経ないで設置されていたことが分かり、県は是正指導に乗り出しました。

 射水市の国道8号線沿いには15年ほど前からパキスタン人やバングラディシュ人、日本人などが相次いで中古自動車の販売事務所などを開いています。

  しかし、これらの事務所は、都市計画法に基づく開発許可と異なる用途で開設されていて、事務所に利用されているプレハブやコンテナが都市計画法上の「建築物」かどうかの見極めも難しい状況となっています。

  県建築住宅課は、このうち営業をやめたコンビニエンスストアを使った「モスク」1件について、用途変更がなされていないとしてこのほど指導を行いました。

 このモスクではこれを受けて、先月末に用途変更申請を射水市役所に提出していて、県は内容を審査して今月末ごろを目標に結論を出したいとしています。

  県によりますと許可内容と実態が異なるなど違法すれすれの物件はおよそ170件にのぼるということで、県は今後も指導と調査を進めることにしています。
KNB NEWS|KNB WEB
どうなることやら

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災害時に自販機に情報

災害が少ないところだけに備えは常に必要です。

射水市は六日、北陸コカ・コーラボトリング(高岡市)との間で、災害時に情報や飲料を無償提供できる「メッセージボード搭載自販機」の運用と、災害時の飲料の有償提供に関する協定を結んだ。同自販機は市役所小杉庁舎など九カ所に設置され、同日、運用を始めた。  同社との災害時の協定締結は、県内市町村で五番目。同社は二〇〇四年の新潟県中越地震を機に、住民に身近な自販機を使った支援方法やシステムを構築した。  メッセージボードは、自販機上部に設置された縦約十センチ、横約八十センチの電光掲示板。通常は行政情報やニュースを流す。災害時には避難場所などの情報を表示するほか、硬貨を入れなくても自販機内の飲み物を出せるように設定できる。各自販機内には常時四百本の飲料が入っており、九台で四千~五千人に飲み物を提供できる。  協定では、災害時に市の要請に基づいて優先的に飲料を有償提供することも定められた。  分家静男市長は「地域住民にいち早く災害情報を伝達できる。多くの住民に利用してもらえるようにしたい」、同社の須河宗昭常務取締役営業本部長は「(災害時には)的確な情報と水が必要。今後とも研究を重ねたい」とそれぞれ話した。 (出口有紀)
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富山商戦高専 洋上実習


7月に起きた北朝鮮のミサイル発射を受けて延期されていた富山商船高等専門学校の「洋上サバイバル実習」が、5日射水市の沖合いで行われました。  海難事故にあった時、海の上でも生存するための技術や救命技術を学ぶサバイバル実習は、およそ30年前から毎年行われています。  5日の訓練は、もともと7月18日に予定されていましたが、直前におきた北朝鮮のミサイル発射を受けて延期されていました。  射水市海老江沖で行われた実習では、商船学科の3年生44人が救命胴衣をつけた後、練習船「若潮丸」から海上に次々と飛び込みました。  5日は波が高かったため、実習内容は縮小となりましたが、未来の船乗りたちは、お互いに声を掛け合いながら訓練に励んでいました。
KNB NEWS|KNB WEB
射水市は、海に面しており、海上の安全をこんな形でまもってもらえると有り難いです。

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