富山商戦高専 洋上実習
7月に起きた北朝鮮のミサイル発射を受けて延期されていた富山商船高等専門学校の「洋上サバイバル実習」が、5日射水市の沖合いで行われました。 海難事故にあった時、海の上でも生存するための技術や救命技術を学ぶサバイバル実習は、およそ30年前から毎年行われています。 5日の訓練は、もともと7月18日に予定されていましたが、直前におきた北朝鮮のミサイル発射を受けて延期されていました。 射水市海老江沖で行われた実習では、商船学科の3年生44人が救命胴衣をつけた後、練習船「若潮丸」から海上に次々と飛び込みました。 5日は波が高かったため、実習内容は縮小となりましたが、未来の船乗りたちは、お互いに声を掛け合いながら訓練に励んでいました。射水市は、海に面しており、海上の安全をこんな形でまもってもらえると有り難いです。
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