8号線沿い中古車販売店、是正指導へ
射水市のスーパーに行くと、パキスタン人などの、中東方面の方がよく見受けられます。
それらの人が経営する中古車販売店も多くあります。
それらの人が経営する中古車販売店も多くあります。
射水市の国道8号線周辺のパキスタン人が経営する中古自動車販売などの事務所が都市計画法の手続きを経ないで設置されていたことが分かり、県は是正指導に乗り出しました。どうなることやら
射水市の国道8号線沿いには15年ほど前からパキスタン人やバングラディシュ人、日本人などが相次いで中古自動車の販売事務所などを開いています。
しかし、これらの事務所は、都市計画法に基づく開発許可と異なる用途で開設されていて、事務所に利用されているプレハブやコンテナが都市計画法上の「建築物」かどうかの見極めも難しい状況となっています。
県建築住宅課は、このうち営業をやめたコンビニエンスストアを使った「モスク」1件について、用途変更がなされていないとしてこのほど指導を行いました。
このモスクではこれを受けて、先月末に用途変更申請を射水市役所に提出していて、県は内容を審査して今月末ごろを目標に結論を出したいとしています。
県によりますと許可内容と実態が異なるなど違法すれすれの物件はおよそ170件にのぼるということで、県は今後も指導と調査を進めることにしています。
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