射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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岐阜のスーパー・バロー出店で北陸スーパー戦争勃発か

岐阜県の食品スーパー・バローの北陸出店計画が明らかになり、波紋を呼んでいます。


 バローは、北陸だけで年商一千億円を目標に五年で二十五店前 後増やす方針で、当面は富山で出店攻勢を掛けるという。地場同士が出店競争を繰り広げ る激戦区・富山で、あえて三つどもえの戦いを挑む形となり、「オーバーストア」状態に 拍車が掛かるのは必至だ。

  だが、富山の地場スーパーも負けてはいない。アルビス(射水市)、大阪屋ショップ( 富山市)の両雄は、今後三年ほどで、合わせて二十三店舗の出店を計画している。
  アルビスは、昨年七月の大阪屋ショップなどのグループ離脱分を補うため、石川、福井 へ店舗網を拡大。三―四年で、直営店を現状の四十店舗(富山二十四、石川十五、福井一 店)から五十四店舗に増やし、四百六十億円の年商を六百八十億円に引き上げる計画だ。
  富山で十九店を運営する大阪屋ショップは三年間で九店舗を増やし、年商を百五十億円 増の五百億円とする目標を立てている。平村文男社長は「他社の出店は怖くない。石川へ の進出も積極的に考える」と強気の姿勢を崩さない。
北陸の経済ニュース

大門町のユニーが潰れたと思ったら、大阪屋が出店するそうです。

しかし、富山の人口を考えると完全にオーバーストア状態です。

我が町のアルビスグループも安心できません。魚がやすくていい店なんです。

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