射水市消防本部・高規格救急車を導入
射水市消防本部は七日、新たに導入した高規格救急車を、同市本町の新湊消防署で分家静男市長らにお披露目した。この日のうちに同消防署東部出張所(同市草岡町)に配備。高度な救急救命活動に役立てる。この救急車の導入で、一人でも多く助かるなれば、税金も生きるのではないかと思います。
この救急車は、一九九四年導入の旧車両の更新。悪天候や悪路にも強い四輪駆動車でカーナビゲーションなども装備した。自動体外式除細動器(AED)や人工呼吸器のほか、搬送中、患者の心臓を自動で絶え間なくマッサージできる自動心肺蘇生(そせい)器も備えた。従来の救急車に比べ、車内も広く、救急隊員の活動スペースが広がった。
購入費は国、県の補助も受け三千百三十七万円。大規模災害時に県内外に出動する国の緊急消防援助隊の車両にも登録された。
(北陸中日新聞より)
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