射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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安全素材で粘土遊び


安全素材”で粘土遊び 射水で子育て支援サークル 参加親子

射水市黒河の県こどもみらい館で二十五日、子育て支援サークル「ちゃぺっつくらぶ」が開かれ、親子でかたくり粉を使った粘土作りに挑戦した。 (出口有紀) かたくり粉など使用  同サークルは、子どもたちを遊ばせるだけではなく、親も自分の子にじっくりかかわれるような遊びを提案しようと、二〇〇四年度にスタート。二歳児とその親を対象に、月二回、年間を通して開催している。〇六年度は射水、富山両市から親子十七組が参加している。  この日は親子が台所にある材料を使った粘土作りを体験した。かたくり粉と塩、水、食用色素を混ぜたものを火にかけ、混ぜながら固めると、ぷにぷにした触感の色とりどりの粘土が完成した。  子どもたちは大はしゃぎで粘土を丸め、団子を作り、参加者同士で仲良く交換していた。  娘の珠結ちゃん(3つ)と参加した主婦中山智美さん(30)=射水市太閤山=は「家でする粘土遊びとは違って楽しかった。恥ずかしがり屋な娘も毎回ここに来るのを楽しみにしています」と笑顔で話していた。  同館の荒木舞指導員(35)は「(子育てには)ほかの親子がどういう遊び方をしているか、互いに見たり、見てもらったりすることも必要」と説明。藤田美貴雄館長補佐(53)は「これからも地域の子育てサークルなどでモデルにしてもらえるようなプログラムを提供したい」と話していた。
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絶滅危惧種 ヒオウギ 県内自生



 富山県の絶滅危惧(きぐ)種に指定されているアヤメ科の多年草「ヒオウギ」が、県中部の山中に自生しているのを県中央植物園(富山市)が確認した。ヒオウギは二十数年前の記録に県内二カ所で植生することが示されているが、その後に確認されたのは初めてという。同植物園は「自生地を保護し、今後は園内での繁殖にも取り組みたい」としている。 (富山支局・林啓太) 83年の記録後、初確認  ヒオウギは、茎が真っすぐに伸び、上の端で分かれた先に楕円(だえん)形の六枚の花びらが水平に開く。八~九月ごろ開花し、直径は約五センチ。赤みがかった黄色の地に紅色の斑点が付く。  朝鮮半島や中国、インドに分布、国内では主に西日本の海岸や山の草地に生える。同県は「絶滅危惧種」植物約九十種の一つに指定している。  同園は、周りに人家はなく、人の手が加えられていないシソ科のイブキジャコウソウなどの植物十数種と生えていたことから、ヒオウギを自生と断定した。  一九八三(昭和五十八)年に出版された「富山県植物誌」には、富山市大沢野の猿倉山や射水市上野の野外にヒオウギがあるとの記録がある。しかし、同園によると「ともに現在は確認できていない」といい、今回確認されたヒオウギが県内では唯一、確認されていることになる。  昨年夏、富山市婦中町の植物愛好家津田登さん(73)が「山歩きをしていて見つけた」と、同園に鉢に植え替えたヒオウギを持ち込んだのがきっかけ。津田さんが見つけたとする県中部の山中を積極的に探して発見した。  自生ヒオウギについては、昨年十月に長野県松本市、同十二月に同園の学会でそれぞれ報告。ことし二月初めには同園で行われる研究発表会でも成果を発表する予定だ。
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