射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

射水市新年度予算案発表



  射水市の新年度予算案が21日発表され一般会計は350億円余りと今年度当初予算に比べ2.8%増えました。
  実質的には緊縮型の予算案としています。
  射水市の新年度予算案は、一般会計で350億4100万円余りで今年度当初予算に比べて、2.8%上回りました。
  これは児童手当や生活保護などの扶助費の増加と新市建設計画に基づく投資的経費の増加などによるもので、分家市長は、「この分を除くと実質的には緊縮型の予算だ」と説明しました。

  主な新規事業では、市役所の統合庁舎建設に向けた基本計画などの策定費に707万円、万葉線の海王丸パークまでの延伸調査などに731万円、北海道以外では射水市が第1号のパークゴルフをブランド化するため、全国大会の開催費に445万円などとなっています。  また「合併特例債」は、今年度のおよそ2倍の28億9900万円活用することにしていて、新しい新湊消防署庁舎の建設や新湊南部中学校の増改築などにあてます。  一方、行財政改革を進め、職員24人の削減や合併後も旧市町村ごとに差があった事務事業109件の見直し、20施設への指定管理者制度の導入などで、およそ4億3000万円節減できたとしています。

  射水市の予算案は、来月1日に開会する市議会に提案されます。
KNB NEWS|KNB WEB
統合庁舎って。。。必要ないと思いますが。
  generated by feedpath
スポンサーサイト

スマトラ沖地震 ダンスで支援を


スマトラ沖地震の津波による被災国であるスリランカに船と網を届けようと特定非営利活動法人(NPO法人)「地球の夢」(富山市・福本誠代表)は二十五日、チャリティーダンスパーティーを射水市大島北野の市大島農村環境改善センターで開いた
  「地球の夢」はこれまでもスリランカで幼稚園建設の活動も行っている。  パーティーの参加費は千五百円。漁協などの協力で船や網を譲り受けており、収益金は経費を引いて秋にスリランカへ船と網を届けるための送料になる。
  この日は、社交ダンス愛好家を中心に約三百人が参加。中にはきらびやかな本格的なダンスの衣装でパーティーに臨む人も見られた。生演奏に合わせてジルバ、ワルツ、タンゴなど多彩な踊りをパートナーと軽快に楽しんだ。 
中日新聞
  generated by feedpath

射水市出身・澤武さんコンサート



◎「千の風になって」披露
 歌手の澤武さんが氷見の幼稚園で コンサートで歌う

氷見市鞍川  射水市(旧新湊市)出身のテノール歌手澤武紀行さんが十日、氷見市鞍川のアソカ幼稚 園の音楽発表会を訪問した。澤武さんは、五月十二日の射水市新湊中央文化会館でアソカ 児童合唱団らとコンサートを行うため、休暇を利用して練習しており、澤武さんは本番で 歌う「千の風になって」を披露した。
  澤武さんはドイツでオペラ歌手として活躍している。ロータリー財団親善奨学生だった 縁で、新湊ロータリークラブの創立三十五周年で五月十二日に国際親善ふれあいコンサー トを行うことになり、長期休暇を利用して帰国し、一月三十一日と九日に友情出演するア ソカ児童合唱と一緒に練習した。

 この日は冨樫通子園長の依頼で、澤武さんが友情出演し、亡くなった人が生きている人 を風になって見守るという歌詞の「千の風になって」を歌い、園児や父母を魅了した。コ ンサートは新湊合唱クラブ・水門風、新湊小管楽器クラブ、新湊ロータリークラブの会員 らが出演する。入場無料。
富山新聞ホームページ - 富山のニュース
  generated by feedpath

笑顔『かがやき教室



笑顔『かがやき教室』 本年度最終回 

 射水市の大門小で  射水市大門地区の絵本読み聞かせボランティアグループ・紙ふうせんによる「大門子どもかがやき教室」の二〇〇六年度最後の活動が同市大門小学校であり、子どもたちがこま作りを楽しんだ。

  同グループは、絵本を通して子どもたちと交流を図ろうと、大門地区の主婦ら十三人が会員となって〇一年十月に結成。大門小などで絵本の読み聞かせの授業などを行い、〇五年からは同グループがかがやき教室の活動内容を企画。毎週月曜の午後三時から、〇六年度は二十回開催した。紙芝居や手品などの昔ながらの遊びが好評で、毎回、一~三年生六十人ほどが参加している。

 この日、子どもたちは「びゅんびゅんこまがまわったら」(宮川ひろ作)の読み聞かせを楽しんだ後、大門中一、二年生十七人の指導も受けながら、実際にこの絵本に出てきたこまを作った。  牛乳パックの底部分に思い思いの絵を描いた後、真ん中に糸を通して完成。この糸を左右両側からぐるぐる巻いて引くと、こまは「びゅんびゅん」と音を出し高速で回り、子どもたちは大はしゃぎで遊んでいた。

  紙ふうせんの森きよい代表(71)=同市土合=は「今回で最終回だが、大きくなったら小さい子に物語を読み聞かせられるようになってね」と子どもたちに語りかけていた。 
中日新聞ホームページへようこそ
  generated by feedpath

庄川でサケの稚魚放流



  射水市の庄川では、サケの稚魚の放流が始まりました。

 放流されたのは庄川沿岸漁業協同組合連合会が人工ふ化で体長5センチ余り、重さ1グラムほどまでに育てたサケの稚魚およそ50万匹です。

  6日の庄川の水温は7.4度。  この時期にしては暖かい中、組合員が川へ放つと、稚魚は元気に泳ぎだしました。

  今年は、暖冬で水温が高かったため稚魚の成長が早く、例年より10日ほど早い放流となりました。  組合では来月下旬までに、例年並みのおよそ900万匹の稚魚を放流することにしています。
KNB NEWS|KNB WEB
  generated by feedpath

『寄席電』 走る



 路面電車が演芸場に?-。

高岡、射水両市を走る路面電車「万葉線」で三月十一日、車内で漫才、落語を楽しめる「寄席電」が運行される。計三本の運行で、参加無料。今月六日から参加者を受け付ける。

  万葉線対策協議会と高岡市公共交通利用促進協議会の主催。万葉線乗車五百万人達成と新型低床車両「アイトラム」3号車導入を記念して企画した。環境と経済をともに良くしようという環境省「平成のまほろば事業」の補助金を得て行う。
  寄席電には射水市出身の漫才コンビ・藤沢姉弟(きょうだい)や落語家安野家仁楽斎(やすのやにらくさい)、一人コント小林寺(しょうりんじ)、バルーン漫談はいとーくいわき-の皆さんが乗車。高岡駅前-越の潟往復の二本、中新湊-高岡駅前往復の一本の計三本でそれぞれ高座を務める。  参加は小学生以上が対象で、定員は各電車五十人。申し込みは電話で先着順に受け付け、定員になり次第締め切る。申し込み、問い合わせは、高岡駅前発着の二本が高岡市地域安全課=電話0766(20)1139、中新湊発着分が射水市生活安全課=電話0766(52)7966=へ。
中日新聞ホームページへようこそ
  generated by feedpath
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。