庄川でサケの稚魚放流
射水市の庄川では、サケの稚魚の放流が始まりました。
放流されたのは庄川沿岸漁業協同組合連合会が人工ふ化で体長5センチ余り、重さ1グラムほどまでに育てたサケの稚魚およそ50万匹です。
6日の庄川の水温は7.4度。 この時期にしては暖かい中、組合員が川へ放つと、稚魚は元気に泳ぎだしました。
今年は、暖冬で水温が高かったため稚魚の成長が早く、例年より10日ほど早い放流となりました。 組合では来月下旬までに、例年並みのおよそ900万匹の稚魚を放流することにしています。
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