射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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その名は「きときとバス」(市コミュニティバス)名付け親表彰



名付け親”5人を表彰 射水「きときとバス」

  射水市は二十日、市役所小杉庁舎で、市コミュニティバスの愛称「きときとバス」の“名付け親”となった小中学生五人を表彰した。実証運行が続く同バスは四月一日から本格運行される。

  愛称募集には市民から六百七十一点の応募があった。その中から、大門小四年中川郁哉君、小杉小五年渋田浩司君、放生津小五年宮本実奈さん、新湊南部中二年折橋龍太郎君、奈古中二年野村健太君の五人がいずれも「きときとバス」の名称を寄せ、そろって最優秀賞に選ばれた。この日は分家静男市長から全員に表彰状が手渡された。

  野村君は「(名称は)普通に思いついたが、五人が名付けたということは、多くの人に受け入れられやすい言葉だということ。バスにもたくさんの人が乗ってほしい」と話した。分家市長は「みんなの温かい気持ちが伝わってきた。愛されるバスになるよう頑張ります」と答えていた。 (出口有紀)
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合併して便利になったのは、コミュニティバスが結構こまめに走ってくれるようになったことです。
車でもっぱら移動していますが、たまには利用したいと思います。

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射水市白人男性殺人死体遺棄事件の波紋



古車販売店密集地区に波紋 治安悪化 住民に不安

  富山県射水市海王町、富山新港・海王岸壁近くの海面で、頭に外傷があり、毛布にくるまれたロシア人とみられる男性の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件は、地域社会にも波紋を広げている。

 市内には外国人向け中古車販売店が密集する地区があり、そこで生活する住民が身近で起きた凶悪事件に不安を募らせる。一方、こうした中古車店を経営する在住外国人は、この地区が「犯罪の温床」と異端視され、すべての外国人が色眼鏡で見られることを案じている。 (出口有紀、榎本真也)

外国人は異端視危ぐ

  外国の貨客船の入港も盛んな富山新港がある射水市。市内では十五年ほど前から、国道8号線沿いを中心に、パキスタン人ら外国人が経営する中古車店が進出し始めた。現在は大江や西高木地区などを中心に約三百店が軒を連ね、主にロシア人が買い付けに来る。

周辺では近年、外国人関連の凶悪事件が増え続けている。この一年間だけでも昨年三月と十一月にロシア人とみられるグルー プが中古車販売店を狙ったり、自転車に乗ったロシア人を路上で襲ったりの強盗事件が発生。

いずれも犯人逮捕に至っていない。これらが未解決の中での今回の 殺人・死体遺棄事件。被害者はロシア西南部のダゲスタン共和国出身とみられ、相次ぐ外国人絡みの犯罪に、周辺住民らの不安は高まっている。

 「殺人と聞いても『またか』という感じ。これだけ事件が起こっていることを“異常”と感じなくなっている状態こそが“異常”だ」。同市大江、会社役員大森利昭さん(59)は治安悪化への危機感をこんな風に表現した。

 大森さんはかねて、中古車店舗として利用されているコンテナは「建築物」に当たるとし、これらを市街化調整区域に無許 可で設置しているのは都市計画法違反と主張。地区住民とこれまでに四度、県へ異議申し立てをしている。今年一月からは署名運動も始め、現在二千百九十五人 分が集まった。しかし県は「コンテナは建築物ではない」と違法性に否定的な姿勢に終始している。

 今回の事件に、大森さんは「今の環境で子どもが健全に育つとは思えない」と深刻視。十七日には大江地区PTAの会合に出向き、子どもたちの安全確保に団結して取り組もうと訴えた。

 PTA役員からは「外国人らしき人がタンクを持ってきて、屋外の水道栓から水を盗んでいった」「子どもの登下校時にナンバーが付いていない中古車が走っていて非常に危険」といった不安の声が続出。大江地区PTAはこの日、大森さんらが進める署名運動への参加を決めた。

 一方で、外国人が関係する数々の事件は、中古車店経営の在住外国人にも動揺を広げている。バングラデシュ出身の男性販 売店員(25)は「こういう事件があってロシア人が来なくなると商売ができなくなる」と商売上のマイナス影響を口にする。来日十年のパキスタン出身の販売 店男性経営者(44)は中古車取引は現金が主で大金を常に持ち歩くことから「車は運転中も必ずロックしている。信号待ちなどでドアを開けられ、お金を奪わ れたくないから」とこわごわ話した。

 別のパキスタン人経営者は絶えない外国人犯罪で「外国人ムラ」が、日本人の地域社会から敬遠、疎外されることを懸念す る。「メディアはこういう事件がある度に十把ひとからげに『外国人』と総称して言う」と憤る。「いろいろな国籍がある中で『外国人の犯罪だ』という単一的 な見方をされるのが一番怖い」と偏見を恐れた。

 住民と外国人経営者が手を組み、地域安全の向上を目指そうという活動もすでにある。中古車店が集積する一帯では昨年、両者が参加した年末警戒パトロールも行われた。それでも犯罪は絶えない。

 大森さんは「県に厳正な法律の適用を求めるのは、法律を守った上で外国人にビジネスをしてほしいから」と、合法社会の 中で治安を回復させたいとの考えを説明。その上で「同じ市内でこれだけ凶悪な事件が起こっているということは、事件になりかねない潜在的な出来事、環境が 数多くあるはず。安全な地域を取り戻すため、県にはしっかり取り組んでほしい」と切実な思いを語っている。


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プードル大集合



 射水市のワンズクラブドッグカフェ  プードル倶楽部(くらぶ)北陸支部の第一回交流会は十七日、射水市のアルプラザ小杉 内のワンズクラブドッグカフェで開かれ、愛犬家が小型犬のプードルを介して交流の輪を 広げた。

  同倶楽部は昨年十二月、犬の育て方や繁殖などの悩みを分かち合おうと結成された。初 めての交流会には県内や金沢市から約三十人と、プードル二十三匹が集まった。

  松原美保子支部長=射水市八幡町=が「和気あいあいと触れ合いましょう」とあいさつ し、参加者は白、黒、茶色など自慢のプードルを紹介し合った。同倶楽部では会員を募っ ている。問い合わせは松原支部長=090(2030)=9478まで。
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射水市の四季 ポスター完成



  射水市は市の魅力を伝える観光PR用ポスターを作製した。「射水市の四季」と題し、 旧五市町村の四季ごとの伝統芸能や祭りを紹介しており、関係機関に配布し全国発信する 。  ポスターは春は「射水で舞う春」がテーマ。越中だいもん凧(たこ)まつりと加茂神社 のやんさんま祭りを配した。夏は「射水が華やぐ夏」で、小杉みこし祭りと富山新港新湊 まつり、秋は「射水が迫る秋」として、新湊、海老江、大門の曳山(ひきやま)まつり、 冬は「射水が旨(うま)い冬」をイメージに、ベニズワイガニなどをあしらった。  サイズは四種類とも縦百三センチ、横七十二・五センチで一千枚作製した。
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万葉線で『寄席電』



  路面電車の車両内を演芸場に見立てた「寄席電(よせでん)」が十一日、富山県高岡、射水両市を結ぶ万葉線で運行された。往復三本に合わせて市民約百五十人が乗車。電車に揺られながら、漫才や落語の笑いに体も揺らした。

  万葉線対策協議会と高岡市公共交通利用促進協議会の主催。公共交通機関利用の省エネ啓発を目的に、環境省「平成のまほろば事業」の補助金を得て初めて運行した。

  車両内は天井からちょうちんがつり下げられ、寄席のムード満点。運転席の後ろに高座を、通路には折り畳みいすで客席を設けた。

  射水市出身の漫才コンビ藤沢姉弟(きょうだい)や落語家安野家仁楽斎(やすのやにらくさい)、一人コント小林寺(しょうりんじ)、バルーン漫談はいとーくいわき-の計四組が出演。心地よいレール音もBGMに、乗客を笑いの世界に引き込んでいた。 (氷見通信部・美細津仁志)
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いってみたかったです。残念。

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金山小学校 サケの稚魚放流



  射水市金山小学校の全校児童八十五人が九日、学校近くの下条川にサケの稚魚千八百匹を放流した。
 放流は、同市浄土寺の折坂良勝さん(73)が「下条川にもう一度サケの姿を」と金山小の子どもたちにも協力を呼び掛けて始めて三年目。同小では昨年十二月中旬から五年生が中心となってふ化に取り組んだ。八百匹を卵からかえし、餌やりをして体長四-五センチになるまで稚魚を育ててきた。  この日、子どもたちは五年生の掛け声で「頑張れ、頑張れサケたち。嵐に負けずに戻ってこい」とエールを送った後、バケツに稚魚を入れ、竹製の「とい」を使って次々と川へ放った。五年道谷俊輝君は「自分たちが育てた稚魚はかわいい。大きくなって早く帰ってきてほしい」と話していた。
  サケは三年後に戻ってくるといい、今年十月には三年前に初めて放流した二百匹の一部が遡上(そじょう)してくると期待している。 (高瀬俊也)
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今年はサケガかえってくるといいですね。
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海王丸パーク近くで、毛布に包まれた男性遺体



 富山・射水市で10日朝、岸壁そばの海に毛布に包まれた遺体が浮いているのが見つかった。遺体は白人の男性とみられ、警察では事件に巻き込まれた可能性があるとみて、身元などを調べている。

 10日午前7時10分ごろ、射水市の「海王丸パーク」そばの海に人のようなものが浮いているのを釣りに来ていた男性が見つけて、110番通報した。警察や海上保安部が引き上げたところ、遺体は大人の男性で白人とみられ、毛布に包まれた上、胴や足の3か所を電気コードで巻かれていた。

 遺体は腐乱が激しく、頭の一部が白骨化するなど死亡してからかなりの日数がたっているとみられている。また、黒い長袖Tシャツと黒いズボンを身につけていて、今のところ外傷は見当たらないという。

 警察では、この男性が事件に巻き込まれた可能性があるとみて、司法解剖をするとともに身元を確認するなど調べを進めることにしている。
日テレNEWS24
射水市でこんな事件がおきるとは、怖い世の中になったものです。

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サークルK射水鷲塚店で強盗



 4日未明、射水市のコンビニエンスストアで客を装った男が店長にスプレーを吹き付けてレジの現金を奪う強盗事件があり、警察で犯人の行方を追っています。

 4日午前2時45分ごろ、射水市鷲塚のコンビニエンスストア「サークルK射水鷲塚店」で、商品の菓子を持ち、会計する様子でレジに来た男が突然、41歳の女性店長に黒色の塗料スプレーを吹き付けました。

男は店長がひるんだ隙にレジから千円札と5千円札で現金あわせておよそ4万円を奪い、そのまま逃げました。
 店長にケガはありませんでした。

当時店の中には他の客はおらず店長も「犯人は終始無言で声は聴いていない」と話しているということです。

 犯人は30歳代の男とみられ、身長およそ160センチのやせ型、めがねをかけていて、紺色のつばのついた帽子をかぶり、紺色のジャンパーとうす緑色のズボンを身に着けていました。 現在警察で強盗事件として男の行方を追っています。
KNB NEWS|KNB WEB
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強風で、トラック6台横転



  日本海で発達中の低気圧の影響で、大荒れの天候となった富山県では5日、トラック6台が相次いで横転し、1人が重傷を負った。県警はいずれも強風が原因とみて調べている。
  午前8時35分ごろ、富山市水橋北馬場国道8号で、走行中の普通トラックが横転。運転手の同市西新庄、尾川俊明さん(53)が左足を骨折する重傷。

  同8時45分ごろには、立山町野口の北陸自動車道で射水市に向かう普通トラックが横転。北陸道の富山-立山インターチェンジ間が午前9時から約3時間通行止めになった。
時事ドットコム:強風、トラック6台横転=低気圧で大荒れ-富山
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