射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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小学生が農業体験



  27日、射水市で小学生がコシヒカリの田植えを体験し汗を流しながら農作業について理解を深めました。

  射水市で行われたチャレンジ農業体験は、子どもたちに、汗を流して農作業を体験してもらい自分で収穫した農作物を味わうことで、農業について理解を深めてもらおうと、JAいみず野青年部などが毎年行っています。

  今年はイネがテーマで参加した射水市の小学5年生と6年生あわせて25人がコシヒカリの手植えと機械植えを体験しました。

  小学生たちは裸足になって田んぼに入り、農家の人に手ほどきを受けながら一つ一つ丁寧に苗を植えていました。

  この取り組みは年4回、時期を変えて行っていて、参加した小学生たちは、収穫やしめなわづくりなども体験します。
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北陸道玉突き事故のその後

前方で発生した事故の予見困難、多重衝突で起訴猶予処分 | Response.
2007年5月12日

2006年2月に富山県射水市内の北陸自動車道上り線で発生した車両61台の多重衝突事故について、検察庁・富山地検は9日、特に責任が重いとして業務上過失致傷容疑で書類送検された14人の運転者全員を起訴猶予処分にした。

検察庁・富山地検によると、問題の事故は2006年2月3日夜に発生している。射水市上野付近の北陸自動車道上り線で、大型トラックが中央分離帯に接触する単独事故を発端に、後続のトラックや乗用車など61台が関係する大規模な多重衝突事故が約1.5km区間で断続的に起きた。

警察では車間距離を詰め、さらには事故当時の制限速度(50km/h)に従わず走行したクルマが被害を拡大させたとして、14人の運転者を業務上過失致傷容疑で書類送検していた。

14人のうち13人は衝突直前まで70-90km/hで走行しており、検察では「速度違反の過失があったことは間違いない」としたが、その一方で「前方で衝突事故が発生し、進路が塞がれた状態であるということの予見は困難」と判断。この部分に情状を酌量する余地があるとして、全員を起訴猶予処分としている。

《石田真一》"

大島絵本館でまつり

 射水市の大島絵本館こどもまつりは五日、同館で行われ、エリック・カールの絵本を題 材にした英語の歌やゲームを交えた音楽ステージが午前と午後二回公演され、親子連れを 楽しませた。

 小松市在住で市民劇団を主宰するガート・T・ウエスタハウト金城大准教授が「ガート のおもしろステージ」と題して、エリック・カールの絵本「はらぺこあおむし」と「でき るかな」の二作品をピアノやアコーディオンの弾き語りで歌い聞かせた。「はらぺこあお むし」では、小さな青虫が美しいチョウに成長するまでを描いたストーリーをミュージカ ル風に英語で歌って紹介した。

 午後にはおもちゃ病院ペンギン(高岡市)のスタッフが、壊れたおもちゃの診断と修理 をした。

富山新聞


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