射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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県道で交通死亡事故



23日午前、射水市の県道で、軽四乗用車が誤って電柱に衝突し、助手席に乗っていた85歳の女性が頭などを強く打って死亡、運転していた男性も足などに大けがをしました。

23日午前10時半ごろ射水市松木の県道で、高岡市中曽根方向から国道8号線方向に走行していた軽四乗用車が、誤って進行方向左側のガードレールに接触し、そのあと、道路わきの電柱に衝突して止まりました。この事故で、車を運転していた、高岡市川原本町の無職、天野繁夫さん(60)が足の骨を折るなどの大けがをし、助手席に乗っていた母親の天野宇多さん(85)が、頭や胸などを強く打ち、およそ30分後に死亡しました。
 事故現場は、ゆるい右カーブで、射水警察署では、繁夫さんが走行中にハンドル操作を誤り、ガードレールに接触したものとみて、引き続き、事故の原因を調べています。
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内川沿いに『川の駅』



射水市は、十九日に開かれた市議会産業建設委員会で運河・内川の風景を利用した休憩施設「川の駅」(仮称)を内川沿いに建設する計画を明らかにした。

  市都市計画課によると、まちづくり交付金事業の一環で、建設予定地は同市立町の旧放生津公民館跡地約五百三十平方メートル。建物は鉄骨二階建てで、内川の観光遊覧船の停船所として機能するほか、中には「新湊曳山(ひきやま)まつり」の山車二台の常設展示や地元特産品の紹介コーナー、多目的スペースも設ける予定という。

 この日の委員会では、森俊偉・金沢工大教授が主宰する「森俊偉+ARCO建築・計画事務所」が設計者に決定したことが報告された。
 同課は十二月補正予算に事業費を計上、議決を経て、来年十月の完成を目指す方針で「射水の魅力を発信し、人をまちなかに呼び込む施設となるようにしたい」と話している。 (高瀬俊也)
中日新聞:内川沿いに『川の駅』 射水市が休憩施設計画:富山(CHUNICHI Web)

これはいいですね。

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青井谷でマツタケ収穫はじまる



マツタケ初入荷 生育順調 秋の味覚マツタケが、産地の射水市青井谷の雑木林で採れ始めた。11日には、地元の料理旅館「おぐら館」に初入荷したマツタケの見学に、近所の保育園児らが訪れた。 入荷されたマツタケの長さは4~8センチほど。館主の小倉寿紀さん(65)によると、「茎が少し伸びた『小坪』から『中開き』までそろった。初入荷時では大きな方」という。 今夏は酷暑続きで、生育が心配されたが、8月下旬に雨が降り、夜明け前の気温も20度を切るなど低めに推移したことで、平年並みになったという。 シーズンは11月上旬まで続く見込み。同旅館の定番料理は、マツタケご飯、土瓶蒸しなど5品で6000円という。
asahi.com:【富山】秋の味覚に熱視線 - 食
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総合防災訓練



 大規模な地震を想定した県の総合防災訓練が8日、射水市で行われ住民が災害に備えました。 射水市内の5つの会場で行われた今年の県の総合防災訓練は、呉羽山断層を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生して射水市で震度6を観測したという想定で行われました。 訓練には住民や行政・消防機関などからおよそ2500人が参加しました。  このうち射水市・旧小杉町の歌の森運動公園周辺では、県の消防防災航空隊が、火災が発生し壊れた建物の屋上に居るケガ人をヘリコプターで救出したり、消火器やバケツリレーによる初期消火の訓練が行われました。 また、住宅街での火災の多発に備え無数の穴が開いた特殊なホースで水の壁を作って延焼を防ぐ実演もあり、参加者は、災害のときの連携や役割分担などを確認していました。
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学校給食から、中国産食材使用取りやめへ

中国製食材の話が、ニュースになり、食の安全が問題になっています。

このうち射水市は、先月の時点では一部使用する予定でしたが、「中国で作られた安全証明書の信頼性にも疑問がある」として、当面は一切使わないことを決めました。 砺波市、魚津市、朝日町、入善町は原則として使用しませんが加工品の一部に中国産の食材が含まれていてかわりがない場合などは、安全性が確認できれば一部使用するとしています。 中国産食材の使用見合わせを受けて、給食の現場は対応に追われました。 富山市では、2学期の給食の献立は今年3月には既に決まっていて、349品目の食材のうち、春雨や乾燥ワカメ・米ヒジキなど30品目が中国産でしたが、その使用を取り止めました。 国内産に変更したことで大きく変わったのはコストです。
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確かに、コストはかかりますが、日本全体の産業から入っても、日本の食材はほとんど輸出できないものが多いです。

ただでさえ食糧自給率も低く、農家も後継者不足で悩んでいる時期です。

すくなくとも、中国産よりは安全な国産を使いたいと思います。

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ベニズワイガニ、新湊漁港で初水揚げ ( YOMIURI ONLINE(読売新聞))



北陸の秋の味覚、ベニズワイガニが3日、富山県射水市の新湊漁港に今シーズン、初水揚げされた。 午後1時から始まった初競りでは、鮮やかな紅色をした体長20~70センチのベニズワイガニが市場の床一面に並べられ、次々と競り落とされた。 新湊漁協によると、初日の水揚げ量は約2400匹、競りの最高値は1匹3600円で、いずれもほぼ例年並み。ベニズワイガニ漁は来年5月末まで続く。
紅色、秋の味わい…ベニズワイガニ、新湊漁港で初水揚げ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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