射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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『協働のまち』へ提言 射水市推進会議



 射水市協働のまちづくり推進会議は二十六日、市の協働の方向性を示す「協働のまちづくり基本指針」をまとめ、分家静男市長に提言した。

  県内で協働の指針をまとめたのは高岡市に次いで二番目。

  指針は、協働について行財政改革や地方分権、市民ニーズの多様化に対応するために必要-と前置き。自治会などで構成する「地域振興会」を市内全二十七校区に設立して事業を行う「地域型」と、地域課題の解決策を市民団体などから募集する「公募提案型」の二本柱とした。具体的な取り組みとして、地域振興会への交付金制度や、「まちづくりコーディネーター」の育成などを例示した。

  この日、推進会議会長の奥田実県立大教授と副会長の島田重太郎市自治会連合会長が市役所小杉庁舎を訪れ、分家市長に提言書を手渡した。 奥田会長は「射水市は県内の先進事例であり、縦割り行政の弊害を崩し、地域の枠を超えて輪を広げてほしい」と要望。「取り組みの差が地域格差につながるのでは」との市民の懸念には「実践しながら改革していくことが重要」とした。

  市は二〇〇八年度、基本指針を基に職員の研修や、五つの校区で地域型のモデル事業などを展開する。推進会議は引き続き、これらの事業の検証や評価をする。
中日新聞:『協働のまち』へ提言 射水市推進会議 県内2番目の指針:富山(CHUNICHI Web)
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また見せます 射水市消防本部 「はしご乗り」練習中:富山(CHUNICHI Web)


 射水市消防本部は来年一月五日、同市ラポール前での消防出初め式で「はしご乗り」を披露する。市町村合併に伴い、一時期中断していたが、今年の出初め式で久々に復活。今年は屋内だったが、来年は屋外で実演する。本番に向け、救助隊員六人が練習に励んでいる。

  はしご乗りは、立てたはしごのてっぺんで、逆立ちなどの妙技を披露する出し物。市消防本部の隊員は毎年八月の「小杉みこし祭り」で披露してきた。無火災祈願のためにと復活した今年は市新湊中央文化会館内で演技し、好評だった。
  来年はしごに登るのは、いずれも二年連続で大役を務める射水消防署の山屋章さん(24)、前川浩一さん(29)、新湊消防署の若林学さん(25)、宮脇孝司さん(25)。補欠の山崎昌樹さん(22)、旭真弘さん(21)の二人も練習に加わり「加賀とび」「灰吹き」など二十種の技の習得に努めている。
  指導に当たる前川和弘救助課長(49)と小路豊主任(39)は「腕や腹筋、背筋など体力が必要で、高さへの恐怖も克服しなければならない。出演する四人は腕を上げており、完成度の高い演技が披露できるのでは」と話している。
中日新聞:妙技 また見せます 射水市消防本部 「はしご乗り」練習中:富山(CHUNICHI Web)
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おおしま手づくり絵本 最優秀中田さん(富大付中)



北陸中日新聞賞 佐賀君、津田さん 射水市の「おおしま手づくり絵本コンクール」(市絵本文化振興財団など主催、北陸中日新聞後援)の表彰式が十五日、市大島絵本館であった。最優秀賞・文部科学大臣奨励賞の富山大人間発達科学部付属中学校二年中田愛紗美さん(14)ら入賞入選者に賞状が贈られた。 十四回目のことしは全国の園児や小中高校生から約千点の応募があり、審査の結果、入賞三十点、入選五十五点が選ばれた。 表彰式では、吉田力同財団理事長らが被表彰者一人一人に賞状を授与。特別審査委員の絵本作家永田萠さんが「毎年レベルが上がっている。どの作品も本屋に並んでも見劣りしない」と講評した。
中日新聞:おおしま手づくり絵本 最優秀中田さん(富大付中):富山(CHUNICHI Web)
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