射水市、共同企業体落札したが契約せず
射水市の発注工事で、落札した共同企業体と市の間で、期限までに契約を結ぶことが出来なかったことが分かりました。談合廃止はしたものの、値段のたたき合いで結局工事できずですか。
共同企業体を組む2社のうち1社が契約を拒んだためで、射水市は「不誠実な行為」とし、14日、両社を6か月間の指名停止処分としました。 指名停止処分となったのは高岡市に本社があるクリシマと射水市の萬葉電気工事の2社です。
両社は、共同企業体として射水市が発注した新湊南部中学校の増改築工事の、電気設備工事を先月25日、1億5千万円余りで落札しました。 落札価格が市の基準を下回ったため調査が行われましたが、両社ともに「大丈夫」だと答えていました。
しかし、期限のおとといまでに萬葉電気工事が契約書にサインをせず、契約は成立しませんでした。
クリシマには落札後に萬葉電気工事から「この金額では自信がない」と話があったということです。
射水市は14日、両社を6か月の指名停止処分としました。
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