射水市内でも温泉施設調査
東京都渋谷区の温泉施設「シエスパ」で女性従業員3人が死亡した爆発事故を受け、射水市内でも、温泉施設の調査が行われました。
東京都の温泉施設の爆発事故を受け、県が管轄する温泉のくみ上げ施設で25日から現地調査が始まりました。安全第一ですね。
このうち射水市では、25日午前、高岡厚生センター射水支所と射水市消防本部が合同で、射水市本江北の「足洗老人福祉センター」に立ち入って、調査を行いました。
25日の調査では、職員たちが入浴施設から500メートルほど離れた温泉のくみ上げ場所でガス検知器を使って調べたところ、可燃性のガスが検出されましたが、屋外に排出する対応がとられているため、安全性に問題はないということです。
富山市では市内の温泉のくみ上げ施設の立ち入り調査を先週から始めていて、県と富山市では県内の全ての温泉汲み上げ施設125か所を調査し、その結果を来月6日までに国に報告する予定です。
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