総合防災訓練
大規模な地震を想定した県の総合防災訓練が8日、射水市で行われ住民が災害に備えました。 射水市内の5つの会場で行われた今年の県の総合防災訓練は、呉羽山断層を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生して射水市で震度6を観測したという想定で行われました。 訓練には住民や行政・消防機関などからおよそ2500人が参加しました。 このうち射水市・旧小杉町の歌の森運動公園周辺では、県の消防防災航空隊が、火災が発生し壊れた建物の屋上に居るケガ人をヘリコプターで救出したり、消火器やバケツリレーによる初期消火の訓練が行われました。 また、住宅街での火災の多発に備え無数の穴が開いた特殊なホースで水の壁を作って延焼を防ぐ実演もあり、参加者は、災害のときの連携や役割分担などを確認していました。
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