射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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総合防災訓練



 大規模な地震を想定した県の総合防災訓練が8日、射水市で行われ住民が災害に備えました。 射水市内の5つの会場で行われた今年の県の総合防災訓練は、呉羽山断層を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生して射水市で震度6を観測したという想定で行われました。 訓練には住民や行政・消防機関などからおよそ2500人が参加しました。  このうち射水市・旧小杉町の歌の森運動公園周辺では、県の消防防災航空隊が、火災が発生し壊れた建物の屋上に居るケガ人をヘリコプターで救出したり、消火器やバケツリレーによる初期消火の訓練が行われました。 また、住宅街での火災の多発に備え無数の穴が開いた特殊なホースで水の壁を作って延焼を防ぐ実演もあり、参加者は、災害のときの連携や役割分担などを確認していました。
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防災訓練防災訓練(ぼうさいくんれん)とは、災害などに備えた訓練一般を指す。古くは、バケツリレーなどの集団行動的な者が多かったが、現代では消火器の取り扱い、土嚢の作製、迅速な避難など火災消火を主とした物から地震や水害など広範囲に渡って訓練を行う様になった。古

  • 2007/09/13(木) 11:05:58 |
  • 災害を知るHP
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