内川沿いに『川の駅』
射水市は、十九日に開かれた市議会産業建設委員会で運河・内川の風景を利用した休憩施設「川の駅」(仮称)を内川沿いに建設する計画を明らかにした。これはいいですね。
市都市計画課によると、まちづくり交付金事業の一環で、建設予定地は同市立町の旧放生津公民館跡地約五百三十平方メートル。建物は鉄骨二階建てで、内川の観光遊覧船の停船所として機能するほか、中には「新湊曳山(ひきやま)まつり」の山車二台の常設展示や地元特産品の紹介コーナー、多目的スペースも設ける予定という。
この日の委員会では、森俊偉・金沢工大教授が主宰する「森俊偉+ARCO建築・計画事務所」が設計者に決定したことが報告された。
同課は十二月補正予算に事業費を計上、議決を経て、来年十月の完成を目指す方針で「射水の魅力を発信し、人をまちなかに呼び込む施設となるようにしたい」と話している。 (高瀬俊也)
中日新聞:内川沿いに『川の駅』 射水市が休憩施設計画:富山(CHUNICHI Web)
generated by feedpath Rabbit
コメント
コメントの投稿
トラックバック
- トラックバックURLはこちら
- http://imizu.blog5.fc2.com/tb.php/132-c618b313
