射水市の各体育館にネーミングライツ制度を導入
射水市は市内の各体育館に企業の社名やブランド名などをつける、いわゆるネーミングライツ制度を導入すると発表しました。
これは27日、射水市の分家市長が定例会見で明らかにしたもので、対象となるのは、新湊総合体育館や小杉総合体育センターなど市内6つの体育館です。
ネーミングライツ、日本語で「施設命名権」とは、スポーツ施設や文化施設にスポンサーとなる企業の会社名やブランド名をつける権利のことで国内では、福岡ドームの「福岡ヤフージャパンドーム」などが有名です。
県内では、路面電車の電停に企業名がついているものがありますが、射水市によりますと、公共のスポーツ施設でネーミングライツ制度を導入するのは県内で初めてだということです。
契約期間は3年、または5年で来月10日から1か月間かけてスポンサーを募集します。
射水市では、募集開始までに具体的な契約金の希望金額などを決定したいとしています。
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