射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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射水市長選、「内から外へ態勢固め」 事務所開設、運動も本格化

現在、衆議院総選挙のことが、報道されていますが、
射水市でも11月に選挙が行われます。

皆さん選挙にいきましょう。

 十一月二十日告示、二十七日投開票の射水市長選に出馬を予定している小杉町長の土井由三氏(64)=無所属、二期=と新湊市長の分家静男氏(58)=無所属、二期=は二十一日、相次いで後援会事務所開きを行った。出馬表明している大島町長の吉田力氏(57)=無所属、五期=も今月二十七日に予定しており、衆院選の激戦ムードが先行する中、同市長選の前哨戦もいよいよ本格化する。

 三人は六月議会本会議などで正式に出馬を表明し、関係者へのあいさつ回りを済ませ、態勢固めを進めてきた。

 分家氏は、他地区に比べ最も有権者数が多い地元新湊市一本化を目指し、市議の大半を取り込もうとしている。一方、他町村でパンフ配布を行っており、後援会事務所を新市域の中央部に開設したのを機に小杉町など他地区の票獲得を狙う。

 土井氏は、後援会事務所開所式で幹部や来賓が「まず地元を」とゲキを飛ばしたように、昨年の町を二分した合併協議でほころびかけた組織と、これまで支持してくれた住民の気持ちの修復に躍起。他の市町での支部づくりも検討している。

 吉田氏は、地元大島町は有権者数が少ないことから、当初から積極的に外に打って出る策を取っている。町議や吉田氏の親交の広さから町外の企業や地区に出向いてのミニ集会を頻繁に開催し、他市町村でも既に支部づくりを進めている。

●土井氏 「住民本位の行政を」

 土井氏の事務所開きは小杉町駅南通りで行われ、支持者約三百五十人(主催者発表)が土井氏の当選へ結束を固めた。

 土井氏は「住民本位の行政を新市の大きな場でも実現したい」と決意を述べた。稲田勇三後援会長があいさつし、江西甚昇県農協中央会長、高岡市選出の谷内清子県議ら六人が激励した。小杉町議では四人が出席した。

●分家氏 「会長の責任お返し」

 分家氏の事務所開きは、新湊市今井で行われ、支持者約三百人(主催者発表)を前に分家氏は「合併協議会長として果たしてきた責任を射水市にお返ししたい」と決意を込めた。

 八嶋佑二後援会長があいさつし、江西甚昇県農協中央会長や杉本正、谷内清子、稗苗清吉の各県議が激励した。新湊市議十一人が出席した。



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