射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市長選(土井候補)

 住民本位の市政に 土井 由三氏(64)無新 



 住民本位の市政の実現を掲げる。「(合併した)今をおいて他にチャンスが無い。始めの一歩が大切だ」

 新市で旧5市町村ごとに設置が予定される地域審議会では、委員15人のうち10人を公募すると公約。審議会の提案には予算をつけ、住民の声を行政に反映させていくという。

 少子化対策も重点政策の一つだ。小杉町長時代、医療費の6歳までの無料化を導入した。新市では06年度から小学3年まで無料とし、順次小学6年まで無料にしていくと主張する。学校給食費の1割補助、30人以下学級も掲げている。

 町長時代に一時、合併協議会を離脱したことについて、「一貫して民主的な手続きを徹底的にやったため」と話す。住民本位を貫いてきた結果だと説明する。

 長所は「まっすぐな性格でまがったことが大嫌い」という点だ。

 大学卒業後、地元紙の新聞記者として働き、論説委員長も務めた。記者時代から力を持つ人より、市井の人の動きを追うことに意義を感じてきた。

 「市民とともに日本一の住民自治の自治体を作りたい」

■私欲ないか自問

 読書や水泳が趣味。「本に親しむ習慣を身につけさせてもらった」という小学校の恩師を尊敬する。座右の銘は「則天去私」。物事が道理にかなっているか、私欲が無いか自問自答してきた。「その姿勢を貫きたい」
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://imizu.blog5.fc2.com/tb.php/27-4f4b1195
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。