小杉駅バリアフリー化
完成式には、射水市の分家市長をはじめ、JR西日本の関係者などが出席しました。
総事業費は、およそ1億6400万円で、駅南口の市のサービスセンターと駅構内のバリアフリー化が図られていてエレベーターが3基と、障害者対応の多目的トイレが2か所あります。
また、誘導ブロックや点字案内板、音声誘導案内装置などが整備されています。
駅のバリアフリー化は、県内ではJR富山駅、魚津駅に次いで3か所目で、JR西日本では今後、高岡駅でも駅舎の改築にあわせてバリアフリー化を検討していきたいと話しています。
コメント
こんにちは〜
http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/で紹介されていたので、見に来ちゃいました。(^^)
- 2006/03/10(金) 14:36:56 |
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頑張れ 市民病院外科部長
場違いな場所かも知れませんが、メールさせていただきます。
昨今、新聞報道において外科部長先生のことが報道されております。
その内容は、呼吸器を外したことを間違いであるかの意見が主流となっておりますが、また、病院院長からのメッセージも間違った行為であったかのようなコメントでしたが、それでよいのでしょうか?
私は、この先生は、真剣に患者のことを考え、家族のことを考えていたのだ と思います。
多少の行動に行き過ぎはあったかもしれません。しかし、呼吸器をつけることなど考えない医者はたくさんいます。
むしろ、このような医師とそれを育てた射水市の文化を大切にするべきではないでしょうか?
私自身医療に携わる身ですが、臨終の場は、その患者さんが「生命の尊さと生きる時間の大切さ」を家族に残す最後の大仕事を行う大舞台と考えております。その場では患者さんが主役であ
り、どのように家族に自分の生き様、死に様を伝えるか を考えるのが医者の仕事と思います。
そして、患者が現在の医療では助からないと分かったとき、医療の最後は家族の心の中に元気な姿を残してあげることだと思います。
医学はたくさんの社会矛盾を抱えています。
医師ひとりで解決できるような問題ではありません。それを、一人の医師の独断であるかのようにして、有能な先生を新聞報道などで潰すことがあってはならないと思います。
こんなときこそみんなでその先生を守り、市民と医療者とがお互いに守り育てあう関係、それができてこそ本当の市民病院になれるのだと思います。 守った上で、行き過ぎがあったならば次に生かしていく。
そこに町固有の文化が育つのだと思います。
私に何かできることはないか? 遠いところからではありますがアドバイスをいただければと思いメールしました。
独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター
免疫・感染症科
医師 牧江 俊雄
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