今春廃校の小学校で卒業式
この春卒業式が行われていますが、射水市では、少子化と合併で、廃校になる小学校が3校あります。
その旧大門町(現・射水市)の浅井、櫛田両小では、最後の卒業生が校舎への愛着を胸に巣立ちした。在校生らは4月から現・大門小に通う児童とともに新「大門小」へ編入される。
「夢は世界一のパティシエになること」−。射水市串田の櫛田小学校(麻畠典子校長)では十八人が希望を胸に学びやを後にした。
卒業証書を受け取った児童は一人ずつ壇上に立ち、将来の夢や学校生活一番の思い出を披露した。
児童らは将来の夢に大工や通訳、看護師、宇宙飛行士などを挙げた。また「立山集団登山で頂上まで登った」「転校してきてもみんな仲良くしてくれた」など回顧する児童もおり、目頭を押さえる父母の姿も見られた。
麻畠校長は式辞で、武者小路実篤の言葉「仲良きことは美しきかな」を引用し、「この言葉は、力を合わせてきた皆さんの姿そのもの。この小学校で育ったことを誇りに思ってください」と諭した。
ソース 北陸中日新聞より
その旧大門町(現・射水市)の浅井、櫛田両小では、最後の卒業生が校舎への愛着を胸に巣立ちした。在校生らは4月から現・大門小に通う児童とともに新「大門小」へ編入される。
「夢は世界一のパティシエになること」−。射水市串田の櫛田小学校(麻畠典子校長)では十八人が希望を胸に学びやを後にした。
卒業証書を受け取った児童は一人ずつ壇上に立ち、将来の夢や学校生活一番の思い出を披露した。
児童らは将来の夢に大工や通訳、看護師、宇宙飛行士などを挙げた。また「立山集団登山で頂上まで登った」「転校してきてもみんな仲良くしてくれた」など回顧する児童もおり、目頭を押さえる父母の姿も見られた。
麻畠校長は式辞で、武者小路実篤の言葉「仲良きことは美しきかな」を引用し、「この言葉は、力を合わせてきた皆さんの姿そのもの。この小学校で育ったことを誇りに思ってください」と諭した。
ソース 北陸中日新聞より
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