射水消防組合の新庁舎が完成
合併推進債を使って建設が進められていた射水消防組合の新庁舎が完成し31日完成式が行なわれました。
11月からは、新しい射水市の消防本部となります。
小杉町下条に新築された射水消防組合の庁舎では31日、管理者である土井小杉町長らがテープカットなどをして完成を祝いました。
新庁舎の総事業費はおよそ15億円で、このうち8億円分は市町村合併に伴う関連事業に活用できる合併推進債が使われています。
新庁舎は鉄筋コンクリート3階建てで震度7クラスの地震でも建物の安全性が確保できる免震床構造になっています。
また119番通報の受理から災害発生地点の確認、出動までを管理する高機能の消防指令設備も備えられています。
射水地区5市町村が合併する11月には射水市の消防本部となります。
(KNBニュース 2005年3月31日)
11月からは、新しい射水市の消防本部となります。
小杉町下条に新築された射水消防組合の庁舎では31日、管理者である土井小杉町長らがテープカットなどをして完成を祝いました。
新庁舎の総事業費はおよそ15億円で、このうち8億円分は市町村合併に伴う関連事業に活用できる合併推進債が使われています。
新庁舎は鉄筋コンクリート3階建てで震度7クラスの地震でも建物の安全性が確保できる免震床構造になっています。
また119番通報の受理から災害発生地点の確認、出動までを管理する高機能の消防指令設備も備えられています。
射水地区5市町村が合併する11月には射水市の消防本部となります。
(KNBニュース 2005年3月31日)
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