射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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分家市長「国が終末期医療の指針策定を」

 射水市の分家静男市長は十二日の定例会見で、射水市民病院が終末期医療委員会を発足させたことについて、「法的基準が明確でない中での終末期医療の方針づくりは難しい」とし、国が終末期医療に関するガイドライン、指針を早急に示すように働きかけていく考えを示した。

 同病院が十一日に発足させた委員会については「基本方針に関わる八つの項目をよく検討し、市民の皆さんが安心して医療を受けられるよう頑張ってほしい」としながら、国の基準がない中での基本方針づくりの難しさに触れ、「基準を作っている病院はあるが、その通りやっても犯罪に問われることがありうる」と述べた。

 分家市長は、東京出張した六日、全国市長会事務局に立ち寄り、国への働きかけに関して事務局担当者と打ち合わせしたことを明らかにした。今後は市長会を通じた働きかけを行っていくとし、「法的整備に時間がかかるのならば、厚生労働省としての方針なり、目安を示してほしい」と話した。(富山新聞
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