新湊漁港で消防隊が潜水清掃
射水市の漁港で29日消防署の潜水隊が海に潜って海底に沈むゴミを拾いました。
海底の清掃は新湊消防署が海中での救助訓練の一環としてゴミを救助者に見立てて海底から探して引き上げる訓練と、海底の地形の調査を目的に初めて行われました。
作業は新湊漁港の堤防と海岸に沿って行われ海底には空き缶などのゴミがたまっています。
ほかにも、バケツやつり道具、大きなタイヤが落ちていました。
1時間ほどの作業で様々なゴミが引き上げられ、大きいものではストーブやテレビもありました。
潜水士は「タイヤ、空き缶、つりばりなどたくさんありました」「地元の新湊の海を汚してほしくないのでゴミを捨ててほしくない」と話しています。 (KNB)
海底の清掃は新湊消防署が海中での救助訓練の一環としてゴミを救助者に見立てて海底から探して引き上げる訓練と、海底の地形の調査を目的に初めて行われました。
作業は新湊漁港の堤防と海岸に沿って行われ海底には空き缶などのゴミがたまっています。
ほかにも、バケツやつり道具、大きなタイヤが落ちていました。
1時間ほどの作業で様々なゴミが引き上げられ、大きいものではストーブやテレビもありました。
潜水士は「タイヤ、空き缶、つりばりなどたくさんありました」「地元の新湊の海を汚してほしくないのでゴミを捨ててほしくない」と話しています。 (KNB)
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