射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

人工呼吸器の元外科部長、復帰署名を死に提出

 射水市民病院の人工呼吸器取り外し問題を巡って元外科部長の医療現場への復帰を求めて患者らが27日、1万人を超える署名を市に提出しました。

  これに対し分家市長は、公務員として現在の職場で存分に力を発揮して欲しいとコメントしました。

KNB NEWS|KNB WEB
これは、射水市になってから初めての全国報道されたニュースでした。

人工呼吸器をはずすか否かという問題もさることながら、この外科医が本当に独断で、外したのかと言うことになると、今ひとつ腑に落ちない事件です。

復帰を希望します。

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コメント

射水市の対応に私も疑問を感じます。
なかなか大きくとりあげてもらえませんが、ここ射水市東部保育園の民営化トラブルは、法人決定前全く保護者に相談なし、「決定した」とだけ保護者に伝えるヘタなやり方を9月に赴任したばかりの市児童福祉担当課長が行った結果大問題となり、平行線状態である。保護者の要求・質問は一切拒否。あまりにも理不尽なため、旧小杉の市議会議員4名の先生方が助役に一言いってくださった。しかし、無視。保護者会開催も市担当課長から禁止されている。市児童福祉担当課長は「署名でもなんでもやりたければやれ。だが、法人選考の委員や選考基準の情報開示はなし、決まった法人の細かい情報公開無し。話が戻ることは絶対ない。」と耳を疑いたくなるような内容の発言をされたあと、笑みをうかべ脚を組みのけぞりかえる姿勢をとったのである。ただひとり、担当係長だけは保護者の意見を丁寧にきいてくれたが、立場上苦情処理係長であり、気の毒であった。多くの保護者はこれが新湊のやり方か!?と悲嘆に暮れ、分家行政への信頼を根底から(あったといえないのが現状であるが)裏切ってくれたのである。保護者は納得していない。後から何とかするの一点張りは本当に役所の得意な解答であろうが、空しいものである。外科部長の件もそうである。
分家行政は旧小杉土井町政にはない不透明で冷たい行政を行っている。保育の現場で。

  • 2006/09/30(土) 20:29:37 |
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  • sara #-
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