北朝鮮核実験で、射水市の県環境センター空気中放射線を測定
北朝鮮が、9日地下核実験を行ったと発表したのを受けて、県は、10日朝、部局長会議を開き、県内では放射線の量に異常がないことを確認するとともに、今後も情報の収集と関係機関との連携を図ることを申し合わせました。北朝鮮が核実験を行いました。
10日朝、県庁で開かれた部局長会議では、まず石井知事が「政府や市町村などとの連携を図り、最新の情報を共有することが必要だ」と述べました。
各部局がこれまでに収集した情報のうち、射水市の県環境科学センターで測定している空気中の放射線量については10日午前7時までに異常は見られなかったということです。 今後は文部科学省からの指示に基づき、24時間体制で大気中を浮遊する粉塵や水分を採取して、どのような放射性物質が含まれているか分析します。
また県警察本部は、北朝鮮関連施設で警戒・警備を強化していることを報告しました。
KNB NEWS|KNB WEB
もし放射能事故が起きた場合は、日本海に面している富山県の漁業関係は大きなダメージを受けることになりました。
そう言うことのないようにしてもらいたいところです。
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