いみず野農協で豆腐作り教室
地元産大豆で豆腐作り 射水のいみず野農協で児童が体験
「元気ないみずっ子集まれ!チャレンジ農業体験2006」は二十六日、射水市大島北 野のいみず野農協本店で行われ、同市内の五、六年生六十人が、地元産大豆を使った豆腐 やおからコロッケの作り方を学び、地元農産物に理解を深めた。
同JA管内では約五百ヘクタールの大豆(品種エンレイ)を栽培している。JA女性部 の前花敏子部長らが講師となり、児童は大豆から豆腐を作る工程やおから、湯葉もできる 様子を学び、おからを利用したコロッケ作りにも触れた。この後、できたての豆腐、コロ ッケをみんなで試食し、手作り食品の良さを味わった。児童は大豆をお土産に持ち帰った 。
同事業は、児童に農業の楽しさを知ってもらおうと、同農協青年部と女性部が主催して 行っている。今年はこれまでに、春の田植えとサツマイモ苗の定植、夏の枝豆とトウモロ コシの収穫、秋の米とサツマイモの収穫の三回を行い、今回が最終回となった。
富山新聞|きょうのニュース
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