富山新港さらに発展を〜『みなと交流館』開所
富山新港の役割や仮称「新湊大橋」を含む臨港道路富山新港東西線(2002年着工)の事業内容を紹介する「みなと交流館」が新湊市の海王丸パーク内に完成し、富山新港開港記念日の21日、開所式が行われた。
分家静男新湊市長、小泉哲也伏木富山港湾事務所長や放生津小6年生ら約70人が出席。小泉所長は「交流館が地域の人たちの情報交換の場になってほしい」、分家市長は「富山新港は(今年11月発足する)『射水市』の玄関口となる。交流館を通じ、港の発展のために尽力していきたい」とそれぞれ述べた。この後、分家市長らがテープカット、放生津小の児童代表がくす玉を割って完成を祝った。
「みなと交流館」は木造鉄骨平屋177平方メートル。2004年12月着工され、館内には、臨港道路の模型や放生津小の児童が描いたみなと未来図、仮称「新湊大橋」の自転車歩行者道をイメージした実物大の透視図などが展示されている。また、60人収容の学習コーナーもあり、ビデオ上映を通じて、橋梁(きょうりょう)の役割や橋づくりの技術などを知ることができる。
放生津小の児童たちは「この模型を作った人はすごい」などと話しながら、館内を見学していた。
(中日新聞 2005年4月22日)
分家静男新湊市長、小泉哲也伏木富山港湾事務所長や放生津小6年生ら約70人が出席。小泉所長は「交流館が地域の人たちの情報交換の場になってほしい」、分家市長は「富山新港は(今年11月発足する)『射水市』の玄関口となる。交流館を通じ、港の発展のために尽力していきたい」とそれぞれ述べた。この後、分家市長らがテープカット、放生津小の児童代表がくす玉を割って完成を祝った。
「みなと交流館」は木造鉄骨平屋177平方メートル。2004年12月着工され、館内には、臨港道路の模型や放生津小の児童が描いたみなと未来図、仮称「新湊大橋」の自転車歩行者道をイメージした実物大の透視図などが展示されている。また、60人収容の学習コーナーもあり、ビデオ上映を通じて、橋梁(きょうりょう)の役割や橋づくりの技術などを知ることができる。
放生津小の児童たちは「この模型を作った人はすごい」などと話しながら、館内を見学していた。
(中日新聞 2005年4月22日)
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