射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

射水市合併申請書知事に提出

射水地域5市町村の各議会が合併を可決したことを受けて10日5人の市町村長が石井知事に合併を申請しました。

県議会の議決などを経て、今年11月1日には射水市が誕生する見通しです。

10日は5市町村のトップがそろって県庁に石井知事を訪ね分家市長が「力を合わせて新しい街のために頑張ります」と挨拶するとともに合併申請書を提出しました。
 
合併する5市町村では9日各議会に合併関連議案がいっせいに提案され、可決されています。
 
申請書を受け取った石井知事は「射水地域は県内でも大きな可能性を持った場所。さらに発展するよう支援したい」と述べました。

5市町村が合併する射水市は6月県議会の議決などを経て、ことし11月1日に誕生する予定です。

(KNBニュース 2005年3月10日)

合併調印式

今年11月に合併する射水地区5つの市町村の合併調印式が25日行われました。

新湊市のホテルで行われた合併の調印式には、新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村の5市町村の関係者およそ130人が出席しました。

式では、今年11月1日に合併し、新しい市の名称を射水市とすること、庁舎は当面分庁舎方式とし、市長は現在の小杉町役場に、議会は新湊市役所に置くことなど38の協定項目を確認した上で、5人の市町村長が協定書に調印しました。

合併によって誕生する射水市は、面積が109平方キロメートル、人口はおよそ9万4千人で、県内第3の規模となります。

5つの市町村では、今後来月9日に各議会で合併を議決し翌10日に石井知事へ合併を申請する予定です。

(KNBニュース 2004年2月25日)