北朝鮮核実験で、射水市の県環境センター空気中放射線を測定
北朝鮮が、9日地下核実験を行ったと発表したのを受けて、県は、10日朝、部局長会議を開き、県内では放射線の量に異常がないことを確認するとともに、今後も情報の収集と関係機関との連携を図ることを申し合わせました。北朝鮮が核実験を行いました。
10日朝、県庁で開かれた部局長会議では、まず石井知事が「政府や市町村などとの連携を図り、最新の情報を共有することが必要だ」と述べました。
各部局がこれまでに収集した情報のうち、射水市の県環境科学センターで測定している空気中の放射線量については10日午前7時までに異常は見られなかったということです。 今後は文部科学省からの指示に基づき、24時間体制で大気中を浮遊する粉塵や水分を採取して、どのような放射性物質が含まれているか分析します。
また県警察本部は、北朝鮮関連施設で警戒・警備を強化していることを報告しました。
KNB NEWS|KNB WEB
もし放射能事故が起きた場合は、日本海に面している富山県の漁業関係は大きなダメージを受けることになりました。
そう言うことのないようにしてもらいたいところです。
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小杉総合体育センターでキラリカップサッカー
第十五回キラリカップ幼児サッカー大会(とやま幼児サッカー協議会主催、富山新聞社 共催、ラジオたかおかなど後援)は八日、射水市小杉総合体育センターで行われ、五十六 チームの園児約三百五十人が熱戦を繰り広げた。柳沢に続く選手が、この中から現れるといいですね。
予選リーグと決勝トーナメントで争った結果、年長男子は滑川インパルス、同女子は高 岡第一学園附属第二幼稚園の「第二キッズB」が優勝し、年中の部は、いずみ幼稚園(高 岡市)の「いずみコスモキッズJr」が制した。
大会は県内のサッカー人口の拡大を目的に、毎年春と秋に行われている。大会には、と やま幼児サッカー協議会長の分家静男射水市長も訪れ、選手を激励した。閉会式では県サ ッカー協会の示森昇副会長、富山新聞社の堀昌章高岡支社長が表彰状などを手渡した。
きょうのニュース富山新聞
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岐阜のスーパー・バロー出店で北陸スーパー戦争勃発か
岐阜県の食品スーパー・バローの北陸出店計画が明らかになり、波紋を呼んでいます。
しかし、富山の人口を考えると完全にオーバーストア状態です。
我が町のアルビスグループも安心できません。魚がやすくていい店なんです。
バローは、北陸だけで年商一千億円を目標に五年で二十五店前 後増やす方針で、当面は富山で出店攻勢を掛けるという。地場同士が出店競争を繰り広げ る激戦区・富山で、あえて三つどもえの戦いを挑む形となり、「オーバーストア」状態に 拍車が掛かるのは必至だ。大門町のユニーが潰れたと思ったら、大阪屋が出店するそうです。
だが、富山の地場スーパーも負けてはいない。アルビス(射水市)、大阪屋ショップ( 富山市)の両雄は、今後三年ほどで、合わせて二十三店舗の出店を計画している。
アルビスは、昨年七月の大阪屋ショップなどのグループ離脱分を補うため、石川、福井 へ店舗網を拡大。三―四年で、直営店を現状の四十店舗(富山二十四、石川十五、福井一 店)から五十四店舗に増やし、四百六十億円の年商を六百八十億円に引き上げる計画だ。
富山で十九店を運営する大阪屋ショップは三年間で九店舗を増やし、年商を百五十億円 増の五百億円とする目標を立てている。平村文男社長は「他社の出店は怖くない。石川へ の進出も積極的に考える」と強気の姿勢を崩さない。
北陸の経済ニュース
しかし、富山の人口を考えると完全にオーバーストア状態です。
我が町のアルビスグループも安心できません。魚がやすくていい店なんです。
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人工呼吸器の元外科部長、復帰署名を死に提出
射水市民病院の人工呼吸器取り外し問題を巡って元外科部長の医療現場への復帰を求めて患者らが27日、1万人を超える署名を市に提出しました。
これに対し分家市長は、公務員として現在の職場で存分に力を発揮して欲しいとコメントしました。
これに対し分家市長は、公務員として現在の職場で存分に力を発揮して欲しいとコメントしました。
KNB NEWS|KNB WEBこれは、射水市になってから初めての全国報道されたニュースでした。
人工呼吸器をはずすか否かという問題もさることながら、この外科医が本当に独断で、外したのかと言うことになると、今ひとつ腑に落ちない事件です。
復帰を希望します。
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8号線沿い中古車販売店、是正指導へ
射水市のスーパーに行くと、パキスタン人などの、中東方面の方がよく見受けられます。
それらの人が経営する中古車販売店も多くあります。
それらの人が経営する中古車販売店も多くあります。
射水市の国道8号線周辺のパキスタン人が経営する中古自動車販売などの事務所が都市計画法の手続きを経ないで設置されていたことが分かり、県は是正指導に乗り出しました。どうなることやら
射水市の国道8号線沿いには15年ほど前からパキスタン人やバングラディシュ人、日本人などが相次いで中古自動車の販売事務所などを開いています。
しかし、これらの事務所は、都市計画法に基づく開発許可と異なる用途で開設されていて、事務所に利用されているプレハブやコンテナが都市計画法上の「建築物」かどうかの見極めも難しい状況となっています。
県建築住宅課は、このうち営業をやめたコンビニエンスストアを使った「モスク」1件について、用途変更がなされていないとしてこのほど指導を行いました。
このモスクではこれを受けて、先月末に用途変更申請を射水市役所に提出していて、県は内容を審査して今月末ごろを目標に結論を出したいとしています。
県によりますと許可内容と実態が異なるなど違法すれすれの物件はおよそ170件にのぼるということで、県は今後も指導と調査を進めることにしています。
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