射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

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味覚と宿 射水を満喫 全市の観光地図が完成



 射水市観光協会は市内の飲食店や旅館、ホテルなど四百六店をまとめた観光地図「いみず 365DAY 味覚とお宿MAP」を一万部作った。
  射水市にはこれまで、新湊地区の観光地図しかなく、全市を扱ったのは初めて。A4判、十六ページで新湊、小杉、大門、大島、下の各地区別に、電話帳に載っている全店舗や主要道路を図示した。食堂や中華料理店、レストラン、すし、和洋菓子、海産物、民宿、旅館、ホテルといった業種別に連絡先一覧も載せた。

 同市鏡宮の道の駅「カモンパーク新湊」などで希望者に無料配布している。問い合わせは市観光協会=電話0766(84)4649=へ。 (高瀬俊也)
中日新聞:味覚と宿 射水を満喫 全市の観光地図が完成:富山(CHUNICHI Web)
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県道で交通死亡事故



23日午前、射水市の県道で、軽四乗用車が誤って電柱に衝突し、助手席に乗っていた85歳の女性が頭などを強く打って死亡、運転していた男性も足などに大けがをしました。

23日午前10時半ごろ射水市松木の県道で、高岡市中曽根方向から国道8号線方向に走行していた軽四乗用車が、誤って進行方向左側のガードレールに接触し、そのあと、道路わきの電柱に衝突して止まりました。この事故で、車を運転していた、高岡市川原本町の無職、天野繁夫さん(60)が足の骨を折るなどの大けがをし、助手席に乗っていた母親の天野宇多さん(85)が、頭や胸などを強く打ち、およそ30分後に死亡しました。
 事故現場は、ゆるい右カーブで、射水警察署では、繁夫さんが走行中にハンドル操作を誤り、ガードレールに接触したものとみて、引き続き、事故の原因を調べています。
KNB NEWS|KNB WEB
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内川沿いに『川の駅』



射水市は、十九日に開かれた市議会産業建設委員会で運河・内川の風景を利用した休憩施設「川の駅」(仮称)を内川沿いに建設する計画を明らかにした。

  市都市計画課によると、まちづくり交付金事業の一環で、建設予定地は同市立町の旧放生津公民館跡地約五百三十平方メートル。建物は鉄骨二階建てで、内川の観光遊覧船の停船所として機能するほか、中には「新湊曳山(ひきやま)まつり」の山車二台の常設展示や地元特産品の紹介コーナー、多目的スペースも設ける予定という。

 この日の委員会では、森俊偉・金沢工大教授が主宰する「森俊偉+ARCO建築・計画事務所」が設計者に決定したことが報告された。
 同課は十二月補正予算に事業費を計上、議決を経て、来年十月の完成を目指す方針で「射水の魅力を発信し、人をまちなかに呼び込む施設となるようにしたい」と話している。 (高瀬俊也)
中日新聞:内川沿いに『川の駅』 射水市が休憩施設計画:富山(CHUNICHI Web)

これはいいですね。

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青井谷でマツタケ収穫はじまる



マツタケ初入荷 生育順調 秋の味覚マツタケが、産地の射水市青井谷の雑木林で採れ始めた。11日には、地元の料理旅館「おぐら館」に初入荷したマツタケの見学に、近所の保育園児らが訪れた。 入荷されたマツタケの長さは4~8センチほど。館主の小倉寿紀さん(65)によると、「茎が少し伸びた『小坪』から『中開き』までそろった。初入荷時では大きな方」という。 今夏は酷暑続きで、生育が心配されたが、8月下旬に雨が降り、夜明け前の気温も20度を切るなど低めに推移したことで、平年並みになったという。 シーズンは11月上旬まで続く見込み。同旅館の定番料理は、マツタケご飯、土瓶蒸しなど5品で6000円という。
asahi.com:【富山】秋の味覚に熱視線 - 食
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総合防災訓練



 大規模な地震を想定した県の総合防災訓練が8日、射水市で行われ住民が災害に備えました。 射水市内の5つの会場で行われた今年の県の総合防災訓練は、呉羽山断層を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生して射水市で震度6を観測したという想定で行われました。 訓練には住民や行政・消防機関などからおよそ2500人が参加しました。  このうち射水市・旧小杉町の歌の森運動公園周辺では、県の消防防災航空隊が、火災が発生し壊れた建物の屋上に居るケガ人をヘリコプターで救出したり、消火器やバケツリレーによる初期消火の訓練が行われました。 また、住宅街での火災の多発に備え無数の穴が開いた特殊なホースで水の壁を作って延焼を防ぐ実演もあり、参加者は、災害のときの連携や役割分担などを確認していました。
KNB NEWS|KNB WEB
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